福島県白河市表郷で住宅1棟が全焼する火災が発生
2026年2月7日の早朝、福島県白河市表郷において住宅1棟を全焼する火災が発生しました。この火事で焼け跡から1人の遺体が見つかっており、警察と消防が詳細を調査しています。
火災の経緯:午前4時すぎに近隣住民から通報
警察と消防の発表によると、7日午前4時すぎ、近隣住民から「家が燃えている」と119番通報がありました。
- 発生日時:2026年2月7日 午前4時ごろ
- 場所:福島県白河市表郷
- 鎮火時間:通報から約2時間半後
- 被害状況:平屋建ての住宅1棟が全焼
火は約2時間半後に消し止められましたが、建物の損傷は激しく、平屋建ての住宅が跡形もなく焼失しました。
焼け跡から1人の遺体を発見、住人男性と連絡取れず
鎮火後の現場検証において、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
火事のあと、この家に1人で住んでいた68歳の男性と連絡が取れなくなっています。
警察は、見つかった遺体がこの家に住む男性である可能性が高いとみて、身元の特定を急ぐとともに、出火原因について詳しく調べています。
※本記事は2026年2月7日時点の報道に基づいた情報です。乾燥する季節、火の取り扱いには十分ご注意ください。







