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【事故】築地大橋で多重事故・通行止め|ランボルギーニがパトカーに衝突し運転手逃走
2026年2月8日(日)未明から早朝にかけて、東京都中央区の築地大橋などで雪の影響とみられる多重事故が相次ぎました。
現場ではパトカーを含む車両7台が絡む事故となり、高級スポーツカー「ランボルギーニ」の運転手が現場から逃走する事態となっています。現地の状況と交通規制についてまとめます。
事故の概要と経緯
警視庁および報道、現地情報によると、事故の経緯は以下の通りです。
- 発生日時:2月8日 午前4時半ごろから連続発生
- 場所:東京都中央区 築地大橋(環状2号線)
- 被害状況:車両計7台が関係、警察官2名を含む6名が怪我
ランボルギーニがパトカーに追突・逃走
当初、築地大橋でタクシーと乗用車の単独事故が発生していました。警察官が駆けつけ事故処理を行っていたところ、後続の「ランボルギーニ」がパトカーに突っ込みました。
さらに、事故の影響で停車しようとした別の乗用車が止まりきれず、他の車に衝突する二次被害も発生しています。
特筆すべき点として、事故を起こしたランボルギーニの運転手の男は、車を現場に乗り捨ててその場から徒歩で逃走しており、現在も警視庁が行方を追っています。
現場の状況とSNSの報告
現場は雪が積もっており、路面凍結(アイスバーン)によるスリップが主な原因とみられています。SNS上では早朝から通行人やドライバーによる目撃情報が相次ぎました。
- 虎ノ門トンネルを抜けた先で車がクラッシュし、反対車線までパーツが飛び散っていた。
- パトカーやレッカー車を含め、5〜6台以上が絡む惨事となっていた。
- ノーマルタイヤでの走行を疑う声や、路面状況の悪さを指摘する声が多数。
交通規制と影響
この事故の影響により、以下のエリアで大規模な交通規制が発生しました。
- 築地大橋・黎明大橋・晴海大橋周辺:事故処理および実況見分のため通行止め、または車線規制。
- 晴海方面:封鎖情報あり。タクシー等の利用者は迂回が必要な状況となりました。
雪道の走行注意と公式情報
都内では積雪・凍結によるスリップ事故が多発しています。特に橋の上やトンネルの出入り口は凍結しやすいため、ノーマルタイヤでの走行は極めて危険です。
最新の交通情報や逃走事件に関する情報は、以下の公的機関の発表をご確認ください。









