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【事故】西湘バイパス、下り早川IC・石橋IC付近で大渋滞と事故多発!凍結路面でのノーマルタイヤ立ち往生が原因か(2月8日現地情報)
2月8日夜間、西湘バイパス(下り・小田原方面)において、早川ICおよび石橋IC付近を中心に深刻な交通渋滞が発生しています。
現地からの情報によると、車両が1時間以上まったく動かない状況となっており、路面凍結によるスリップ事故や、立ち往生車両が影響している模様です。現在の状況と原因をまとめました。
西湘バイパス下りの現在の渋滞状況
神奈川県小田原市本町3丁目付近、西湘バイパスの下り線において「全く動かない」という報告が相次いでいます。
- 発生場所:西湘バイパス 下り(早川IC手前、石橋IC方面)
- 状況:1時間以上停止、公団パトカーやサイレンの音が確認されている
- 更新日時:2月8日 19:30〜20:00頃より悪化
渋滞の主な原因は「凍結路面」と「ノーマルタイヤ」か
現地のドライバーや交通情報アプリの報告によると、単なる自然渋滞ではなく、路面凍結に伴うトラブルが主因と見られています。
1. 早川IC出口付近での立ち往生
早川IC出口の坂道が凍結しており、ノーマルタイヤ(夏用タイヤ)の車両が坂を降りられずにスリップしたり、立ち往生しているとの情報があります。これにより、後続車が詰まり、本線まで渋滞が伸びている可能性があります。
2. スリップによる玉突き事故の可能性
早川出口付近や合流地点において、トラックがスリップを避けた際にトラブルが発生した、あるいは左側で玉突き事故が発生しているとの目撃情報も寄せられています。
ドライバーへの注意喚起
現在、西湘バイパスおよび周辺道路(国道135号線など)は、気温の低下により路面が大変滑りやすくなっています。
- ノーマルタイヤでの走行は厳禁です。スタッドレスタイヤまたはチェーンの装着がない場合、通行を避けてください。
- 既に渋滞に巻き込まれている方は、最新の交通情報を確認し、安全確保に努めてください。
- トイレ休憩などが困難な状況が続く恐れがあります。
公式交通情報の確認リンク
最新の通行止め情報や規制情報は、必ず以下の公式サイトよりご確認ください。









