ウィングベイ小樽で天井抜け・屋根崩落相次ぐ?現地状況と公式対応・ネットの反応まとめ

ウィングベイ小樽で天井抜け・屋根崩落相次ぐ?現地状況と公式対応・ネットの反応まとめ

2026年2月上旬から中旬にかけ、北海道小樽市の大型商業施設「ウィングベイ小樽」にて、天井の抜けや屋根の一部崩落といったトラブルが複数報告されています。

SNS(X)を中心に現地の写真や映像が拡散され、Yahoo!リアルタイム検索でも話題となった今回の騒動。施設全体の崩壊ではなく部分的な破損ですが、雪害と老朽化が絡む現地の最新情報をまとめます。

騒動のきっかけと発生時期

話題となったのは2026年2月12日頃です。SNS上で拡散された投稿をきっかけに、Yahoo!リアルタイム検索などでまとめ記事が注目を集めました。

  • 発生時期:2026年2月上旬〜中旬
  • 主な原因:記録的な大雪と、厳冬期特有の重い雪(しまり雪)による荷重
  • 背景:築約27年(1999年開業)経過による施設の老朽化と海沿い特有の塩害

具体的な破損・トラブル箇所

SNSや現地からの報告で確認されている主な破損箇所は以下の通りです。現在、一部エリアでは通行止めや立ち入り規制が行われています。

1. 1番街フードコート外の屋根

雪の重みに耐えきれず、外部の屋根部分に抜けや崩落が発生しています。直下は危険箇所としてカラーコーン等で規制されています。

2. 施設内天井のパネル落下・消失

吹き抜けの上部や通路の天井パネルが「ポツンと抜けている」箇所が複数確認されています。エスカレーター周辺などでも、パネルが剥がれかけている様子が撮影されており、利用者からは不安の声が上がっています。

3. その他の不具合

天井以外にも、以下のトラブルが報告されており、老朽化の連鎖が指摘されています。

  • 地下駐車場の壁面の破損
  • 水道設備の故障
  • 暖房設備の不具合

ネット・利用者の反応

X(旧Twitter)では、「ウィングベイの天井が抜けている」という投稿に対し、数百件以上の反応が寄せられました。

「老朽化が激しい。思い出の場所だけに悲しいし心配」
「海沿いだから潮風で傷むのが早いのでは?」
「廃墟感が増してしまったが、なんとか持ち堪えてほしい」

危険性を指摘する声がある一方で、長年親しまれてきた施設への愛着や、メンテナンス予算の厳しさを推察する同情の声も多く見られます。

公式の対応と現在の営業状況

2026年2月12日時点での公式情報は以下の通りです。

公式発表について

運営会社(株式会社小樽ベイシティ開発)や公式サイトから、今回の天井抜けに関する大規模な緊急声明は出されていません。しかし、現場レベルでは危険箇所の封鎖や応急処置が行われています。

営業は継続中

施設全体が閉鎖されているわけではありません。

SNOW MIKU(雪ミク)関連イベントやスイーツフェスタなどは予定通り開催されており、多くのエリアは通常通り利用可能です。市役所関連施設の移転などもあり、市民生活の拠点としての機能は維持されています。

まとめ:現地へ行く際の注意点

今回のトラブルは「雪害」と「経年劣化」が重なった部分的な破損であり、直ちに建物全体が危険というわけではありません。しかし、頭上や足元には十分な注意が必要です。

これから現地を訪れる予定の方は、必ず公式サイトで最新の営業状況やイベント開催情報を確認してください。

関連リンク
ウィングベイ小樽 公式サイト

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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