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【事故】常磐道、上り・土浦北IC付近で複数事故が発生!車線規制と渋滞の最新状況まとめ(2月23日)
2月23日の夕方から夜にかけて、常磐自動車道(常磐道)上り線の土浦北インターチェンジ(IC)付近において、複数の交通事故が発生し、激しい渋滞が引き起こされました。連休最終日の帰宅ラッシュと重なり、多くのドライバーに影響が出ています。
この記事では、現場周辺からの報告をもとに、事故の発生場所や交通規制の状況について分かりやすくまとめました。
常磐道上り・土浦北IC付近での事故の詳細
発生場所と時間帯
SNS等の目撃情報によると、2月23日の17時過ぎから19時台にかけて、茨城県土浦市中都町周辺の常磐道上り線で立て続けに事故が報告されています。
- 常磐道上り 50kmポスト付近および47kmポスト付近(17:00頃〜)
- 土浦北IC出口手前付近(17:15頃〜)
事故の状況
現場からの情報によると、以下のような状況が確認されています。
- 本線上での複数台が絡む事故に加えて、IC出口手前での単独事故(白いSUVなど)が発生。
- 事故車両が車線を塞いだことにより、「一車線通行不可」の規制が敷かれました。
- 警察車両やレッカー車が出動し、事故車両の撤去作業が行われました。
渋滞の状況とドライバーへの影響
今回の事故は、連休最終日の帰宅ラッシュの時間帯と重なったため、大きな渋滞を引き起こしました。
レッカー作業等による車線減少が影響し、土浦北IC手前では車の流れが完全に滞る時間帯もありました。現場を通過したドライバーからは「下道で帰ればよかった」といった声も上がっており、連休の疲れが溜まっている中での長時間の渋滞に巻き込まれる事態となりました。(※土浦北ICを通過した後は、比較的順調に流れていたとの報告もあります。)
最新の高速道路・交通情報の確認方法
高速道路を利用する際は、出発前や休憩時に必ず最新の交通情報(通行止め、渋滞、事故情報など)を確認することをおすすめします。
公式のリアルタイム情報は、以下のリンクから確認できます。
まとめ:長距離ドライブ時はこまめな情報収集と休息を
連休や週末の夕方は、交通量が増加し、ちょっとした油断が事故につながりやすい時間帯です。特に渋滞の最後尾では追突事故が発生しやすいため、ハザードランプの早めの点灯などで後続車に合図を送ることが大切です。
運転中に疲れを感じたら、無理をせずに早めにサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で休憩を取り、安全運転を心がけましょう。









