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【事件】JR川崎駅改札で傷害事件!カッター切りつけで血痕・ブルーシート騒ぎの現場状況まとめ
2026年2月24日の午後3時40分ごろ、神奈川県川崎市にあるJR川崎駅の改札付近にて、女がカッターナイフを振り回し男性が切りつけられる傷害事件が発生しました。
現場には多数の警察官や救急隊、鑑識が駆けつけ、血痕が残る現場にブルーシートが張られるなど、駅構内は一時騒然とした状態になりました。本記事では、事件の概要や現場の状況について詳しくまとめます。
事件の概要:JR川崎駅で何があったのか?
警察および報道各社の発表によると、事件の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年2月24日 午後3時40分ごろ
- 発生場所:JR川崎駅 改札付近
- 被害者:40代の男性(右手の手のひらを切られ負傷)
- 逮捕者:カッターナイフを持っていた女(傷害の疑いで現行犯逮捕)
「刃物を振り回している者がいる」との110番通報があり、警察が現場へ急行し事態の収拾に当たりました。
現場の状況:血痕とブルーシートで厳戒態勢
SNS上の目撃情報や事件速報アプリの投稿によると、発生直後の午後3時40分から夕方にかけて、現場周辺は非常に緊迫した状況となっていました。
- 血痕の確認:駅のコンコースの床に広範囲にわたる血痕が残されており、駅員や警察官が対応に当たっていました。
- 警察・救急の集結:パトカーや救急車が到着し、川崎駅の現場付近には多数の警察官や鑑識が集まりました。
- ブルーシートでの目隠し:午後4時30分ごろには、現場検証や生々しい痕跡を隠すため、警察によってブルーシートが張られ、周囲から現場が見えないよう規制線が張られました。
事件の原因と容疑者の供述
警察の調べによると、容疑者の女と被害者の男性は「電車を降りる際にトラブルになった」とのことです。無差別の通り魔事件ではなく、乗客同士のトラブルが刃物沙汰に発展したものとみられています。
逮捕された女はカッターナイフを持っていたことは認めているものの、「男性が(カッターを)握ってきただけ」と供述しており、自ら切りつけたことについては否認し、一部容疑を否認しているとのことです。
公式情報・最新情報へのリンク
駅構内での事件・事故による列車の運行状況や、警察からの公式な発表については、以下のリンクから最新情報をご確認ください。
駅などの公共の場でトラブルに巻き込まれそうになった場合や、不審な人物を見かけた場合は、速やかにその場を離れて身の安全を確保した上で、駅員や警察(110番)に通報するようにしてください。








