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【事故】山陽道通行止め、山陽姫路東〜山陽姫路西(下り)で大型トラック大破の交通事故!現場の状況と最新情報
2026年2月25日未明、山陽自動車道(下り線)の山陽姫路東IC〜山陽姫路西IC間において、大型トラックなどが絡む大規模な交通事故が発生し、同区間が通行止めとなっています。
現場はトンネル内で、車両が激しく大破し積荷が散乱する事態となっており、立ち往生した車両のバック退出が行われるなど、影響が長引いています。現在の現場の状況や時系列での経過をまとめました。
事故の概要と発生場所
事故が起きたのは、兵庫県姫路市白国付近を走る山陽自動車道(下り)のトンネル内です。
SNSなどの目撃情報によると、2月25日午前4時過ぎに本線上で突然の完全停止が発生し、その後「山陽姫路東IC〜山陽姫路西IC」間が事故による通行止めとなりました。
現場の激しい事故状況
現場からの写真では、緑色のキャブの大型トラックの前部が原形をとどめないほど激しく大破しており、荷台の積荷や車両の破片がトンネル内の路面に大量に散乱している様子が確認できます。
前方には別の大型トラック(赤いキャブの車両など)も停車しており、複数台が絡む多重事故の可能性が高いと見られています。
発生から現在までの時系列レポート
現場に居合わせたドライバー等の情報をもとに、事態の推移をまとめました。
- 午前4:04頃: 山陽道下り、姫路付近で突然の完全停止が発生。
- 午前4:07頃: 山陽姫路東〜山陽姫路西の下り線で事故通行止めに。
- 午前4:18〜4:25頃: 現場にパトカー複数台、消防車、工作車、救急車などが続々と到着。
- 午前4:53頃: 姫路の高度消防機動隊も現場に到着。完全停止から約55分が経過。
- 午前5:29頃: 現場周辺で緊急車両のサイレンが鳴り響く。
- 午前6:56頃: 事故処理および通行止め解除の目処が立たないため、本線上で立ち往生していた車両に対し、バック(逆走)での退出誘導が開始される。
早朝から多数の緊急車両が駆けつける物々しい雰囲気となっており、事故の規模と被害の大きさが伺えます。
最新の交通情報と迂回のお願い
事故現場では現在も懸命な救助活動やレッカー作業、散乱物の清掃が行われているとみられ、通行止め解除には相当な時間がかかる見込みです。
周辺道路(国道2号や姫路バイパスなど)への渋滞の波及も予想されますので、付近を通行予定の方は最新の交通情報を確認し、広域迂回をお願いいたします。
■最新の高速道路交通情報は下記公式リンクからご確認ください
※本記事はSNS等の目撃情報や現場画像を基に構成しています。正確な事故原因や被害状況については、警察やNEXCOからの公式発表をお待ちください。








