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【事故】新東名下り長篠設楽原PA〜岡崎東IC間でトラックから砂散乱!通行止め・渋滞の最新情報
新東名高速道路(下り線)にて、トラックが絡む交通事故が発生しました。現場では積載物が散乱し、NEXCO中日本による夜通しの処理作業が行われています。これから新東名を利用される方は、最新の渋滞情報と通行止めの可能性に注意してください。
事故の概要と発生状況
SNS上の目撃情報や現場の状況をまとめると、以下の通りです。
- 発生日時:2026年2月25日 22時過ぎ(26日未明にかけて処理作業継続中)
- 発生場所:新東名高速道路(下り線)長篠設楽原PA 〜 岡崎東IC間(愛知県豊川市上長山町付近のトンネル内)
- 事故車両:大型トラック(荷台部分が大破)
- 現場の状況:トラックの荷台から砂のような積載物が大量に路上へ散乱
渋滞・通行止めの影響について
事故直後の2月25日22時台の時点で、路上に砂が散乱していることから「この後通行止めになるのではないか」という現地の声が上がっていました。
その後、2月26日午前3時前には「渋滞が発生している」との報告があり、午前5時時点でもNEXCO中日本の作業車両が出動し、トンネル内で懸命な清掃・片付け作業が行われています。
トンネル内での追突事故とみられており、車線規制や通行止めなどの大幅な交通規制が敷かれている(または敷かれる)可能性が非常に高い状況です。
最新の交通情報を確認する(公式リンク)
お出かけ前や走行中(同乗者による確認)は、必ず公式の最新ハイウェイ情報を確認して迂回などの対策を取るようにしてください。
▼NEXCO中日本 リアルタイム交通情報(iHighway)
https://www.c-ihighway.jp/
▼日本道路交通情報センター(JARTIC)
https://www.jartic.or.jp/
まとめ:新東名をご利用の方は安全運転と情報収集を
渋滞が起きていない深夜帯の新東名でも、今回のような突発的な事故による大渋滞や通行止めが発生することがあります。現場の清掃(砂の撤去作業)には時間がかかることが予想されるため、東名高速道路への迂回なども視野に入れ、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。








