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【事件、事故】長崎県西海市大瀬戸町のダムで36歳男性が死亡|「自分から飛び込んだ」知人の通報を受け捜索
2026年3月2日夜、長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷にあるダムにて、長崎市内に住む36歳の男性が水中に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は事件と事故の両面から当時の状況を詳しく調べています。
事故の概要と経緯
警察と消防の発表によると、3月2日午後6時20分過ぎ、現場にいた男性の知人から「36歳の男性が自分からダムに飛び込み、上がってこない」と119番通報がありました。
- 発生日時:2026年3月2日 午後6時20分ごろ(通報時刻)
- 場所:長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷のダム
- 発見時刻:同日 午後9時ごろ
通報を受けて警察と消防が付近を捜索したところ、約2時間半後にダムの底に沈んでいる男性を発見。男性は心肺停止の状態で西海市内の病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
亡くなった男性の身元
身元確認の結果、亡くなったのは長崎市畝刈町に住む建設作業員の男性(36)であることが判明しました。
警察による捜査状況:事件・事故の両面で確認
現場近くには車が1台残されており、亡くなった男性と通報した知人の男性は、この車に乗って一緒に現場を訪れていたとみられています。
警察は、知人の男性から当時の状況を聞き取るとともに、現場の状況から事故と事件の両面で慎重に捜査を進めています。









