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【事故、通行止め】京滋バイパス(下り)瀬田東IC〜宇治西IC間でトラック2台の衝突事故!渋滞・解除見込みは?
京滋バイパス(下り線)で重大事故による通行止めが発生
3月11日午後16時50分頃から、E88京滋バイパスの下り線(大阪方面)において、交通事故による通行止めが発生しています。
現在通行止めとなっている区間および概要は以下の通りです。
- 通行止め区間:京滋バイパス(下り線)瀬田東JCT/IC ⇒ 宇治西IC
- 発生時間:3月11日 16時50分〜
- 発生場所:491.0KP付近(京都府宇治市炭山周辺のトンネル内)
事故の現場状況:トンネル内で立ち往生も
交通情報や現場の状況によると、大型トラックと中型トラックの計2台が絡む衝突事故が発生しました。
現場はトンネル内で、宇治市消防本部の消防車などが出動し、負傷者の救助活動および警察による実況見分(検分)が行われています。事故車両によって車線が完全に塞がれており、現場付近に取り残された後続車両は通り抜けができず、車内での待機(立ち往生)を余儀なくされている深刻な状況です。
通行止めの解除見込み・迂回ルートについて
事故の規模が大きく、事故処理および現場検証に時間を要しています。通行止め開始直後の情報では「解除には3時間以上を要する見込み」と発表されており、長時間の通行止めが予想されます。
これから当該区間を通行予定のドライバーは、名神高速道路など別ルートへの迂回を強く推奨します。最新の道路交通情報や通行止めの解除状況については、以下の公式ウェブサイトをご確認ください。
まとめ
京滋バイパス(下り線)瀬田東IC〜宇治西IC間における、トラック2台の衝突事故と通行止めの情報をお伝えしました。復旧までにはかなりの時間がかかる見込みです。現場付近に取り残されている方は安全第一でお過ごしいただき、周辺を通行予定の方は時間に余裕を持った迂回ルートの選択をお願いいたします。









