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【事故】新御堂筋が通行止め!大阪市北区で道路隆起・損壊の原因と渋滞規制情報まとめ
2026年3月11日午前、大阪市北区鶴野町付近の新御堂筋(国道423号)において、路面の隆起・道路損壊が発生しました。この影響で現在、広範囲にわたる通行止めと周辺道路の激しい渋滞が発生しています。
新御堂筋の通行止め区間と現在の状況
警察と消防による現地確認および交通規制が行われており、以下の区間が通行止めとなっています。
- 北行き:曽根崎東から鶴野町北まで
- 南行き:豊崎4西交差点から曽根崎東まで
現場は梅田エスト付近、JR京都線の高架下を通る新御堂筋の入り口付近です。警察車両による封鎖が行われており、大阪市内全域の交通網に大きな混乱が生じる見込みです。
原因は水道工事による下水道管の隆起(約5m)か
現場の報告によると、付近で行われていた水道工事の影響で、下水道管が約5メートルにわたってせり上がった(隆起した)ことが原因とみられています。路面のアスファルトが大きく損壊しており、消防による放水作業などの応急処置が行われています。
現時点では「沈める作業の完了見通しが立っていない」との情報もあり、復旧にはかなりの時間を要する可能性があります。
リアルタイム交通情報・公式リンク集
最新の交通規制および復旧状況については、以下の公式情報をご確認ください。
まとめ:周辺道路の混雑に注意
新御堂筋の通行止めにより、御堂筋、新なにわ筋、あみだ池筋などの代替路線でも渋滞が予想されます。大阪市内を移動される方は、地下鉄(御堂筋線)などの公共交通機関の利用を検討するか、時間に余裕を持った移動を心がけてください。









