【事故】伊勢湾岸道・みえ川越ICのETCレーンで車両横転事故|現場状況と交通への影響は

【事故】伊勢湾岸道・みえ川越ICのETCレーンで車両横転事故|現場状況と交通への影響は

2026年3月14日午後、伊勢湾岸自動車道「みえ川越インターチェンジ(IC)」の料金所付近で、乗用車が横転しETCレーンを塞ぐ事故が発生しました。SNS上の投稿や現地の報告によると、車両が垂直に近い状態で料金所の構造物に挟まっており、ETCレーンの利用に大きな影響が出ています。

事故の概要と現場の状況

事故が発生したのは、三重県川越町大字亀崎新田に位置する「みえ川越IC」の料金所です。午後12時過ぎから、目撃者による消防車の出動や現場の画像が投稿され始めました。

  • 発生日時:2026年3月14日(土) 12時20分頃から報告あり
  • 場所:伊勢湾岸自動車道 みえ川越IC 料金所(ETCレーン)
  • 状況:乗用車が横向きに転倒し、ETCレーンのゲート設備に衝突・挟まった状態

画像では、白い車両が車体の底を見せる形で横転しており、料金所のレーンを完全に遮断している様子が確認できます。この事故により、当該のETCレーンは閉鎖されている模様です。

交通への影響と迂回情報

この事故の影響により、みえ川越ICの出口および入口のETCレーンにおいて通行規制や渋滞が発生する可能性があります。利用予定の方は、最新の交通情報を確認してください。

最新情報の確認はこちら(公式サイト)

SNSでの反応と注意喚起

現場を通りかかったユーザーからは、「どうやったらあんな形になるのか」「ETCレーンが完全に塞がっている」といった驚きの声が上がっています。インターチェンジの料金所付近は、車線変更や速度抑制により事故が起きやすい箇所です。ETCゲート通過時は十分な車間距離を保ち、規定速度以下での走行を徹底しましょう。


※本記事は2026年3月14日時点の速報に基づいています。最新の状況は必ず公的機関の発表をご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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