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【火事】山形刑務所の調理室で火災発生!フライヤーの油に引火もけが人なし

19日午前、山形県山形市にある山形刑務所で、調理作業中に出火する火事が発生しました。幸いにも火はすぐに消し止められ、けが人は出ていません。本記事では、事件の概要や出火原因について詳しくお伝えします。
事件の概要:山形刑務所からの119番通報
消防の発表によると、19日午前8時45分ごろ、山形刑務所の職員から「刑務所内の調理室から出火した」との119番通報がありました。
通報の時点ですでに職員らが自力で消火活動を行っており、その後現場に到着した消防が状況を確認。午前9時すぎには無事に「鎮火した」と判断されました。
出火原因は?昼食の揚げ物調理中に油へ引火
山形刑務所によると、火事が発生した時間帯は、炊事場にて受刑者たちが昼食の準備を行っていました。
出火の原因は、フライヤーを使って揚げ物を調理していた際、何らかの理由で油に引火したためとみられています。一般の飲食店や家庭でも起こり得る、油を使った調理中のトラブルが引き金となりました。
消火器による迅速な初期消火でけが人なし
出火当時、現場である調理室には複数の受刑者と職員がいましたが、パニックになることなく消火器を使って自力で初期消火を行いました。
この迅速な対応により火の回りを防ぐことができ、受刑者や職員を含め、この火事によるけが人は一人もいませんでした。
まとめ:被害を最小限に食い止めた冷静な対応
今回の山形刑務所での火災は、フライヤーの油への引火というヒヤリとする事案でしたが、現場にいた職員と受刑者の冷静かつ迅速な初期消火により、ボヤ程度で食







