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【火事】広島県廿日市市林が原で民家全焼、1人の遺体発見。高齢女性と連絡取れず

2026年3月19日の未明、広島県廿日市市林が原2丁目において、住宅1棟を全焼する激しい火災が発生しました。この火災で焼け跡から1人の遺体が発見されており、警察と消防による詳しい調査が進められています。
火災の概要:廿日市市林が原2丁目の民家が全焼
火災が発生したのは、19日午前2時5分ごろです。「建物から火が出ている」との通報により消防が出動しましたが、火の勢いが強く、木造2階建ての住宅延べ約140平方メートルが全焼しました。
さらに、火の勢いは隣接するアパートにも及び、建物の一部を焼く被害が出ています。深夜の住宅街は一時騒然となりました。
焼け跡から1人の遺体を発見、住人の女性(86)と連絡取れず
廿日市署の発表によると、鎮火した後の焼け跡から1人の遺体が見つかったとのことです。
この家に暮らしていたのは5人家族で、そのうち86歳の女性と現在も連絡が取れていない状況です。警察は、発見された遺体がこの女性である可能性があるとみて、身元の確認を急ぐとともに、出火原因を詳しく調べています。
| 発生日時 | 発生場所 | 被害状況 |
|---|---|---|
| 2026年3月19日 午前2時頃 | 広島県廿日市市林が原2丁目 | 木造2階建て住宅(約140㎡)全焼・隣接アパート一部焼損 |
近隣住民への影響と今後の調査
現場は住宅が密集するエリアであり、深夜の火災ということもあって、近隣住民には避難や警戒が呼びかけられました。乾燥した時期や風の強い日は、火の回りが早くなるため、改めて火の元の点検が重要です。
今後の捜査で遺体の身元が特定され次第、詳しい状況が報じられる見通しです。
※本記事は2026年3月19日時点の速報に基づいています。最新情報は地元警察・消防の発表をご確認ください。







