【速報】米NYラガーディア空港でエア・カナダ機が消防車と衝突!AC8646便の被害状況と原因まとめ

【速報】米NYラガーディア空港でエア・カナダ機が消防車と衝突!AC8646便の被害状況と原因まとめ

現地時間2026年3月22日深夜、アメリカ・ニューヨーク州にあるラガーディア空港(LGA)にて、着陸直後の旅客機と緊急車両(消防車)が滑走路上で衝突する重大事故が発生しました。

SNSや現地メディアで機体前方が大破した衝撃的な画像が拡散され、日本国内でも大きな話題となっています。本記事では、事故の概要、被害状況、原因、および空港への影響について最新情報をまとめました。

事故の概要:AC8646便(CRJ-900型機)が着陸時に衝突

事故に遭ったのは、エア・カナダのブランド「エア・カナダ・エクスプレス」として、ジャズ航空が運航していたAC8646便です。

  • 発生日時:現地時間 2026年3月22日 午後11時38分頃(日本時間 23日 午後12時38分頃)
  • 発生場所:ニューヨーク・ラガーディア空港(LGA) 滑走路4
  • 該当便名:エア・カナダ・エクスプレス AC8646便(カナダ・モントリオール発 → 米NY・ラガーディア行)
  • 使用機材:ボンバルディア CRJ-900型機(乗客72名・乗員4名搭乗)
  • 衝突相手:ポート・オーソリティ(港湾公社)の航空機救難消防車(ARFF)

被害の状況:機体前方が大破、パイロット2名が死亡

報道および現場の映像によると、航空機は着陸直後に消防車と衝突し、機首(ノーズ)およびコックピット部分が完全に破壊され、機体が上を向いた状態で停止しました。

米ABCテレビやNBCニュースなどの最新の現地報道によると、残念ながらこの事故により機長と副操縦士の2名が死亡したことが確認されています。また、搭乗していた乗客11名と、衝突した消防車両に乗っていた警察官・消防隊員2名が負傷し、病院へ搬送され治療を受けています。

事故の原因:なぜ滑走路に消防車がいたのか?

現在、米国国家運輸安全委員会(NTSB)が事故原因の詳細な調査を開始しています。

航空管制(ATC)の音声記録によると、事故当時、該当の消防車は別のトラブルに対応するため、滑走路4を横断する許可を一度受けていました。しかしその後、着陸態勢に入っていたAC8646便が急接近したため、管制官が消防車に対して複数回「ストップ(停止)」を指示したものの、間に合わず衝突に至ったとみられています。

ラガーディア空港の閉鎖とフライトへの影響

この重大事故を受け、米連邦航空局(FAA)はただちにグラウンドストップ(地上待機)を発令し、ラガーディア空港は全面閉鎖されました。

到着予定だった航空機はJFK空港やニューアーク空港など周辺空港へのダイバート(目的地変更)を余儀なくされ、出発便にも大規模な欠航や遅延が発生しています。同空港を利用予定の方は、必ず事前に航空会社の最新の運航状況をご確認ください。

公式情報・関連リンク

本事故に関する一次情報やフライトレーダーの記録は、以下の公式リンクから確認できます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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