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【シカ出没】大阪市、目撃相次ぐシカを大阪府警の施設で捕獲!城東区・関目別館での捕獲劇と今後の行方は?
大阪市内各地で目撃情報が相次いでいたシカが、2025年3月25日午後、大阪市城東区にある大阪府警の施設内で無事に捕獲されました。
連日、SNSやニュースで話題となっていた「大阪市のシカ」騒動。今回の捕獲に至るまでの経緯と、気になるシカの今後についてまとめました。
大阪府警「関目別館」の敷地内に侵入
大阪府警城東署の発表によると、3月24日の午後6時半ごろ、隣接する旭署から「管内にシカが入り込んだ」との連絡がありました。
シカが逃げ込んだのは、大阪市城東区にある大阪府警本部関目別館の敷地内です。シカはそのまま一晩を敷地内で過ごし、翌25日の午前中も滞在し続けていました。
25日午後に捕獲作業を実施、無事にオリの中へ
25日正午ごろから、大阪府警からの要請を受けた大阪市の担当者らが捕獲作業を開始しました。
作業は慎重に進められ、歩き出したシカを大勢のスタッフでじわじわと包囲。午後1時15分ごろ、あらかじめ設置されていたオリに追い込む形で、無事に捕獲が完了しました。
現場周辺は一時緊迫した空気に包まれましたが、大きな混乱もなく作業は終了しています。
捕獲されたシカの今後は?
今回捕獲されたシカは、大阪市内で連日目撃されていた個体とみられています。
捕獲後の対応について大阪市は、現時点では「協議中であり、何も決まっていない」としています。野生に帰されるのか、あるいは別の施設へ移送されるのか、今後の動向にも注目が集まります。
出典・参考元:MBSニュース
https://www.mbs.jp/news/







