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【火事】宇治市、京滋バイパスで衝突事故による車両火災が発生。宇治西IC〜南郷ICなどで通行止め(2026年3月28日)
2026年3月28日夕方、京都府宇治市付近の京滋バイパス(E88)にて、乗用車2台の衝突を伴う重大な車両火災事故が発生しました。
この事故の影響で、現在も広範囲で通行止めや激しい渋滞が発生しています。現場の状況と規制区間をまとめました。
事故の概要と現在の状況
事故が発生したのは、京滋バイパスの宇治市莵道(とどう)付近、トンネル手前の地点です。
- 発生日時:2026年3月28日 17時頃
- 場所:京滋バイパス(E88) 493.57KP付近
- 内容:乗用車2台の衝突事故および、それに伴う車両火災
SNSや現場の報告によると、トンネル付近で黒煙が上がり、消防車や警察車両などの緊急車両が多数出動する事態となっています。現在は火の勢いは収まっているものの、事故処理と実況見分が続いています。
現在の通行止め・交通規制区間
17時35分時点の公式情報では、以下の区間が「重大事故による通行止め」となっています。
通行止め区間
- 上り線(名古屋方面):宇治西IC ⇒ 南郷IC
- 下り線(大阪方面):瀬田東IC ⇒ 宇治西IC
この影響で、周辺の一般道やバイパス手前の区間でも大規模な渋滞が発生しています。特にトンネル手前で滞留している車両の解放作業が行われていますが、完全な規制解除には時間がかかる見込みです。
リアルタイム情報の確認方法(公式サイト)
お出かけの際は、以下の公式リンクより最新の道路交通情報を必ずご確認ください。
付近を走行予定の方は、最新の交通情報を確認し、無理な走行を避け、国道1号線などの一般道への迂回を検討してください。










