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【火事】京急線、羽田空港第1・第2ターミナル駅で枕木火災!2月にも発生した火事の原因や影響は?
京急空港線で一時運転見合わせ、原因は線路内の火災
3月28日の午後11時59分ごろ、京急線の「羽田空港第1・第2ターミナル駅」において、「線路内から煙が出た」との通報がありました。東京消防庁によると、線路の枕木が燃える火災が発生しており、この影響で京急空港線は全線で一時運転を見合わせる事態となりました。
火災の被害状況と復旧までの経緯
通報を受け、現場には消防車19台が出動して消火活動にあたりました。火はおよそ2時間後に消し止められ、線路の枕木が焼けたことが確認されています。
幸いなことに、この火災によるけが人は出ていません。運行への影響については、全線での運転見合わせからおよそ1時間半後に運転を再開しました。
- 発生日時:3月28日 23時59分ごろ通報
- 発生場所:京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅
- 被害状況:線路の枕木が焼損、けが人なし
- 影響:空港線全線で一時運転見合わせ(約1時間半後に再開)
先月(2月)にも同駅で火災が発生、相次ぐトラブルの理由は?
特に懸念されるのは、この羽田空港第1・第2ターミナル駅では先月の2月10日にも火災が発生しているという点です。短期間に同じ駅で火災が相次いでいることから、現在、東京消防庁などが詳しい出火原因について慎重に調査を進めています。
空港の主要なアクセス路線であるため、今後の徹底した原因究明と再発防止策が求められます。
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