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【火事】京都府長岡京市付近で火災発生!京都縦貫道付近に黒煙、現場の状況は?
2026年3月31日午後1時ごろ、京都府長岡京市下海印寺付近で大規模な火災が発生しました。
現場は京都縦貫自動車道や大山崎JCT(ジャンクション)に近いエリアで、遠方からも激しい黒煙が確認されています。付近を通行予定の方や近隣住民の方は、最新の情報に注意してください。
【3/31 15:30時点の状況】
- 発生場所:京都府長岡京市下海印寺付近(リサイクルセンター周辺)
- 被害状況:建物より激しく炎上中、複数の消防車が消火活動中
- 交通への影響:京都縦貫道の一部区間で視界不良の可能性あり
火災の現場は長岡京市下海印寺、大山崎付近
火災が発生したのは、京都府長岡京市下海印寺才ノ上付近の建物とみられます。
このエリアは産業廃棄物処理場や工場が点在しており、京都縦貫自動車道と並行する位置にあるため、高速道路を走行中の車両からも大きな煙が見える状態です。
SNSの反応と現地の様子
SNS上では「京都縦貫道から真っ黒な煙が見える」「爆発音が聞こえた」といった投稿が相次いでいます。空高く舞い上がる黒煙が風に乗って大山崎町や高槻市方面まで流れており、広い範囲で焦げ臭い匂いが漂っています。
「燃やしてるんじゃなく、めちゃくちゃ火事」— 現地目撃者の投稿より
京都縦貫道・国道171号線への影響と交通規制
現時点で、火災による通行止めなどの規制は発表されていませんが、以下の点に注意が必要です。
- 京都縦貫道:大山崎JCT付近での脇見運転による事故に注意
- 一般道:消防車両の出入りによる周辺道路の渋滞発生
- 視界不良:風向きによって黒煙が道路を覆う可能性があります
今後の見通しと安全確保について

現在も消防による消火活動が続いています。プラスチックなどの資材が燃えている場合、煙に有害物質が含まれる恐れがあるため、近隣の方は以下の対策をとってください。
- 窓を閉める:煙が室内に入らないようにする
- 外出を控える:火事の様子を見に行かない(二次災害防止)
- エアコンを内気循環に:外部の空気を取り込まない設定にする
情報は随時更新します。付近の最新交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)などの公式サイトをご確認ください。







