【事故】新千歳空港で羽田発ANA65便がエンジントラブルで緊急着陸 「エンジン温度上昇」で滑走路一本閉鎖も、けが人なし・他の便への影響は最小限
2026年4月1日午後、北海道・新千歳空港で、羽田空港発の全日空(ANA)65便が着陸時にエンジントラブルを起こし、滑走路上で停止する緊急事態が発生しました。HBCニュースが速報で伝えた通り、周囲には消防車や国土交通省航空局の車両が待機し、緊迫した状況となりました。10
事件の経緯
消防や空港関係者によると、午後2時半すぎ、新千歳空港に着陸しようとしていた航空機でエンジントラブルが発生。午後2時40分ごろ、空港防災センターから消防に「エンジンの温度が上昇した」との通報が入りました。57
該当機は羽田発・新千歳空港行きのANA65便(機種は未公表)。着陸後、滑走路上で停止した状態が確認され、午後3時時点でも動いていません。STVニュースが撮影した映像でも、機体が滑走路上に停止している様子が映っています。57
対応と空港への影響
- 消防・航空局の対応:消防車や航空局の車両が周囲に待機。エンジン2基のうち1基にトラブルが発生した模様で、詳細な原因調査が進められています。
- 滑走路の運用:北海道エアポートによると、午後2時57分に滑走路を1本閉鎖。ただし、もう1本の滑走路で離着陸を継続しており、現時点で他の便への大きな運航影響は出ていないということです。57
乗客・乗員の状況
これまでにけが人や負傷者の報告はありません。乗客数や機内の詳細な様子は現時点で公表されていませんが、緊急着陸時の対応は迅速に行われ、乗客の安全が最優先されたものとみられます。ANAからの公式コメントはまだ出ていませんが、引き続き調査・対応が進められる見通しです。
背景と今後の見通し
新千歳空港は北海道の空の玄関口として1日あたり多数の便が発着する重要拠点です。エンジントラブルによる緊急着陸は珍しいケースではなく、過去にも類似事例(エンジン温度異常や油圧系トラブルなど)で迅速な対応が取られてきました。今回もパイロットの的確な判断と地上の緊急体制により、重大事故には至っていません。
国土交通省やANAは現在、機体の詳細点検と原因究明を急いでいます。滑走路の復旧状況や便への影響については、最新情報が入り次第更新されるでしょう。
(情報元:HBCニュース、STVニュース、Yahoo!ニュースなど複数報道 / 2026年4月1日15時時点)
このトラブルによりご利用の皆様や関係者にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。追加情報が確認され次第、随時お伝えします。ご搭乗予定の方はANA公式アプリや空港情報、航空会社発表を必ずご確認ください。安全運航に感謝しつつ、引き続き注視していきます。






