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【車両火災】札幌市南区真駒内で旧車(ケンメリ/ヨンメリ)から出火!現地の状況と車種詳細
2026年4月3日午後、北海道札幌市南区真駒内本町の路上にて、旧車が炎上する車両火災が発生しました。
SNS上の報告によると、ドライバーによる懸命な初期消火活動により、なんとか鎮火に至ったとのことです。本記事では、火災の発生現場の詳細や、燃えてしまった貴重な旧車の車種についてまとめました。
札幌市南区真駒内での車両火災の概要
事件が起きたのは日中の路上です。走行中、あるいは停車中の旧車のエンジンルーム(ボンネット内)から出火したとみられています。
- 発生日時:2026年4月3日 15時21分頃(情報更新時間)
- 発生場所:北海道札幌市南区真駒内本町5丁目1 付近の路上
- 状況:車のボンネットから炎が上がる。ドライバーが近くの建物からペットボトルで水を運び、初期消火を実施。その後、鎮火した模様。
燃えた旧車の車種を特定:日産スカイライン(ヨンメリ)
現場で撮影された写真から、炎上してしまった旧車は日産・スカイラインの4代目モデル(C110型)の4ドアセダンであると特定できます。
このモデルは、1972年から1977年にかけて製造・販売され、CMのキャッチコピー「ケンとメリーのスカイライン」から「ケンメリ」の愛称で広く親しまれています。特に4ドアセダンモデルは「ヨンメリ」と呼ばれ、現在でも旧車・カスタムカー愛好家から非常に高い人気を誇る貴重な車両です。
写真を見る限り、ローダウンや社外ホイールの装着、フロントスポイラーなど、往年のスタイルを踏襲したカスタムが施されており、オーナー様が大切に乗られていたことが伺えます。
参考リンク:日産ヘリテージコレクション(日産公式)
ペットボトルでの消火活動について
目撃情報によると、ドライバーの方が近くの建物と車を往復し、ペットボトルに入れた水で消火活動を行ったとのことです。
「焼け石に水かと思いきや、なんとか鎮火したようだ」との報告があり、初期消火がなんとか功を奏したケースと言えます。一般的に、燃料やオイルが原因となる車両火災に対して少量の水は効果が薄く、逆に油を広げてしまう危険性もありますが、今回は大事に至らず鎮火できたことは不幸中の幸いでした。
旧車の車両火災への備え
製造から数十年が経過している旧車は、燃料ホースの劣化や電気配線のショートによる車両火災のリスクが、現代の車と比較して高くなります。
旧車を所有する方は、定期的なメンテナンスや燃料系統の点検・交換を徹底するとともに、万が一に備えて車載用の消火器を常備しておくことが強く推奨されます。
情報元・画像引用元:X(旧Twitter)アカウント @9t0hFnw273lhBvf の投稿










