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【速報】保土ヶ谷バイパスでタンクローリー火災!南本宿IC付近で激しい黒煙、現在も大渋滞中
2026年4月6日(月)朝、神奈川県横浜市旭区の保土ヶ谷バイパス(国道16号)において、ENEOSのタンクローリーから出火する車両火災事故が発生しました。
この影響により、現在も現場付近を中心に広範囲で激しい渋滞が発生しています。通行予定の方は最新の交通情報を確認し、迂回ルートを検討してください。
事故の概要と発生状況(4月6日午前)
消防やSNSの投稿によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生時刻:2026年4月6日 午前8時05分頃(通報)
- 場所:横浜市旭区 南本宿IC付近(下り線)
- 当該車両:ENEOS(エネオス)タンクローリー
- 状況:車両下部から出火。激しい黒煙と炎が上がり、一時騒然となりました。
- 人的被害:現在、ケガ人の報告は入っていません。
現場では消防による懸命な消火活動が行われましたが、引火や爆発の危険があるタンクローリー火災ということもあり、慎重な作業が続いています。
【現在進行中】交通影響と渋滞・通行止め区間
この火災の影響で、保土ヶ谷バイパスおよび周辺道路は麻痺状態となっています。
1. 保土ヶ谷バイパス(本線)
- 下り線(八王子方面):南本宿IC付近を先頭に激しい渋滞。現場付近での車線規制が続いています。
- 上り線(横浜・狩場方面):反対車線での火災による「見物渋滞」および安全確認のため、流れが非常に悪くなっています。
2. 周辺道路への影響
バイパスを避ける車両が流入し、以下の路線でも混雑が激化しています。
- 中原街道(周辺道路への迂回車両が集中)
- 環状2号線および国道16号(一般道区間)
- 保土ヶ谷区・旭区内の主要幹線道路
【迂回のお願い】
現在も渋滞の列は伸び続けています。東名高速や横浜横須賀道路への接続にも影響が出る可能性があるため、時間に余裕を持った行動、または大幅な迂回を推奨します。
SNSでの現場反応(X/旧Twitterより)
SNS上では、遠くからでも確認できる黒煙の画像や、全く動かない車内からの投稿が相次いでいます。
- 「保土ヶ谷バイパス、目の前でタンクローリー燃えてる…怖い」
- 「黒煙がすごすぎて先が見えない。完全に止まった。」
- 「南本宿付近で火災。下り線は絶望的です。」
まとめ:最新情報の確認を
保土ヶ谷バイパスは神奈川県内でも屈指の交通量を誇る大動脈です。今回のタンクローリー火災は車両の撤去や路面清掃、安全確認に時間がかかることが予想されます。
お出かけ前には必ず、日本道路交通情報センター(JARTIC)や、横浜市消防局の公式情報をチェックしてください。
※本記事は2026年4月6日午前の速報に基づいています。状況は刻一刻と変化するため、最新の報道を確認してください。







