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東京・府中市、強風で大きな木が倒れ電線に接触。現場は小学校近く、幸いけが人なし
2026年4月10日午後、東京都府中市の路上で大きな木が倒れているのが見つかりました。倒れた木は電線に寄りかかっており、一歩間違えれば重大な事故につながる恐れもありましたが、幸いにもけが人は報告されていません。
現場の状況:大きな衝撃音とともに木が道路側へ
事故があったのは、用水路の脇に生えていた木です。何らかの原因で道路側に倒れ込み、道をふさぐような形となりました。倒れた木の一部は電線にもたれ掛かっており、撤去作業には慎重な対応が求められています。
近隣で働いていた人の証言によると、「ドカーン」という凄まじい音が響いたとのことです。また、事故が発生した10日の朝からは強い風が吹いていたという証言もあり、強風が倒木の原因の一つである可能性が指摘されています。
被害状況:けが人や建物への損壊はなし
警視庁の発表によると、現時点でこの事故によるけが人の情報は入っていません。また、周囲の建物などへの直接的な被害も確認されていないということです。
小学校近くの通学路、市が原因を調査中
現場から約150メートルの場所には小学校があり、子供たちの安全が懸念される場所でもありました。現在は市などの関係機関が木の撤去作業を急ピッチで進めるとともに、なぜ木が倒れたのか、その詳しい原因について調査を続けています。
ニュース元:FNNプライムオンライン









