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【速報】京都・南丹市11歳男児遺体遺棄事件、父親に逮捕状請求の方針。8時間を超える取り調べで関与認める
京都府南丹市の山林で11歳の安達結希(あだち・ゆき)君の遺体が見つかった事件で、捜査は重大な局面を迎えました。本日15日朝から行われた関係者への聴取において、京都府警は死体遺棄の疑いで、父親の逮捕状を請求する方針を固めました。
親族らへの一斉聴取と、父親への8時間に及ぶ熾烈な捜査
捜査関係者によりますと、警察は15日の早朝から、事件の経緯を詳しく知っている可能性があるとして、安達君の父親を含む親族一同に対して任意での事情聴取を一斉に開始しました。
特に父親に対しては、8時間を超える断続的かつ慎重な取り調べが続けられました。当初は慎重な姿勢を見せていたものの、長時間の調べに対し、最終的に遺体の遺棄に関与したことを認める趣旨の供述を始めたということです。これを受け、府警は容疑が固まったと判断し、逮捕状の請求に踏み切る方針を固めました。
事件の概要:3月から行方不明だった安達結希君
南丹市立園部小学校に通う安達結希君(11歳)は、3月23日朝、父親が車で小学校付近まで送り届けたのを最後に行方が分からなくなっていました。その後、4月13日午後に小学校から約2キロ離れた山林で遺体となって発見されました。
- 被害者:安達結希君(11歳・小学6年生)
- 発見場所:京都府南丹市の山林
- 現在の状況:父親が8時間の取り調べの末に関与を認める供述
今後の焦点:動機の解明と殺害容疑の視野
京都府警は今後、死体遺棄容疑で父親を逮捕し、事件の全容解明を急ぐ方針です。遺体には目立った外傷はないものの、死因や死亡に至る経緯に不明な点が多く、警察は殺人の疑いも視野に入れ、父親の動機や当時の状況について詳しく追及するものとみられます。
公式発表・関連リンク
正確な捜査状況や今後の公式発表については、京都府警察の公式サイトをご確認ください。
※本記事は2026年4月15日の速報情報に基づき作成しています。最新情報は随時更新されます。







