【事故】東名高速、上り足柄〜大井松田間で8台の多重衝突、3kmの激しい渋滞が発生(5月6日夜)

2024年5月6日夜、東名高速道路(上り線)の足柄スマートICから大井松田IC間において、乗用車8台が絡む多重事故が発生しました。ゴールデンウィークの帰省ラッシュと重なり、現場付近では激しい渋滞が発生しています。通行予定の方は最新の情報をご確認ください。

事故の発生状況と場所

事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:2024年5月6日 20時00分頃
  • 場所:東名高速道路 上り線(東京方面)
  • 区間:足柄スマートIC 〜 大井松田IC(神奈川県山北町向原付近)
  • 現場詳細:山北バス停付近
  • 事故概要:乗用車計8台による玉突き事故

交通規制と渋滞情報

この事故の影響により、以下の交通規制が実施されています(20:09時点)。

  • 規制内容:右側2車線規制
  • 渋滞の長さ:現場を先頭に約3kmの渋滞
  • 現在の状況:事故車両の検分および撤去作業中

現場は3車線のうち2車線が規制されているため、通過に大幅な時間を要する見込みです。付近を走行中の方は、追突事故に十分注意してください。

リアルタイムの規制解除情報や渋滞の推移については、以下の公式サイトをご確認ください。

まとめ

5月6日夜の東名高速上り線での事故は、8台が絡む大規模なものとなっています。特に山北バス停付近はカーブや勾配があり、事故が発生しやすい区間です。連休最終日の移動は、時間に余裕を持ち、最新の交通情報を確認しながら安全運転を心がけましょう。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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