伊藤義弘さん死亡 福岡市でタクシーとバイク衝突事故 元千葉ロッテ投手が43歳で逝去
6日午後2時すぎ、福岡市城南区鳥飼の交差点でタクシーとバイクが出会い頭に衝突する事故が発生しました。
この事故でバイクを運転していたのは、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの元投手で、現在は特別支援学校の臨時講師を務めていた伊藤義弘さん(43)。病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
■ 事故の詳細
警察によると、現場は見通しの良い交差点で、午後2時ごろタクシーとバイクが出会い頭に激しく衝突しました。
伊藤さんは事故の衝撃で重傷を負い、救急搬送されたものの、懸命な治療の甲斐なく命を落としました。
■ タクシー運転手も負傷
タクシーを運転していた75歳の男性は顔から出血し、病院で手当てを受けています。事故当時、タクシーには乗客はおらず、さらなる二次被害はありませんでした。
■ 伊藤義弘さんについて
伊藤義弘さんは2007年に千葉ロッテに入団し、リリーフ投手として活躍。力強いストレートと粘り強い投球でファンに愛されました。引退後は野球指導や教育現場に携わり、地域の子どもたちに野球の楽しさを伝えるなど、第二の人生を歩んでいました。
■ 警察が事故原因を調査中
現在、警察はタクシーとバイクのどちらが交差点に先に進入したかなど、事故の詳しい原因を調べています。
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ファンや関係者からは突然の訃報に悲しみの声が広がっており、SNSでは「信じられない」「まだ若いのに」といったコメントが相次いでいます。







