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【速報】静清バイパス(下り線)で多重事故発生、唐瀬ICで流出規制・大渋滞!迂回推奨!
静岡県静岡市葵区を走る静清バイパス(国道1号)の下り線(浜松方面)で、本日(10月23日)夜、多重衝突事故が発生しました。この事故により、現場付近では車線規制が敷かれ、特に唐瀬IC(インターチェンジ)での流出が不可となるなど、深刻な交通渋滞が発生しています。
事故と規制の状況(20:20時点の情報)
- 発生場所: 静清バイパス 下り線(浜松方面)、千代田上土ICを過ぎた付近(静岡市葵区北安東4丁目26付近)
- 発生時刻: 19時47分〜20時20分頃までに複数の報告あり
- 事故状況: 2〜3台が絡む多重事故とみられ、本線上に事故車両が停止。破片によるタイヤ損傷の懸念も報告されています。
- 交通規制:
- 車線規制が実施されています。
- 唐瀬ICでの下り線からの流出が不可となっています。
現場画像と交通への影響
アップロードされた画像には、夜間のバイパス本線上で、複数台の車両が停止し、オレンジ色のパイロン(三角コーン)が立てられている様子が確認できます。事故により、走行車線が塞がれ、後続車が渋滞している様子がうかがえます。
この規制と事故処理の影響で、現場周辺は大渋滞となっており、唐瀬IC方面へ向かう車両は特に注意が必要です。
迂回ルート情報
現在、静清バイパスの下り線をご利用予定で、唐瀬ICで下りる予定の方、あるいは渋滞を回避したい方は、一つ手前の瀬名ICや流通センター付近で流出し、一般道を経由して県立総合病院方面から合流するなどの迂回が推奨されています。
今後の見通し
事故処理には時間を要する可能性があります。静清バイパス下り線を通行予定の方は、最新の交通情報(JARTICなど)を確認し、時間に余裕をもって運転するか、上記のような一般道への迂回をご検討ください。







