中央線快速で人身事故、一時運転見合わせ-八王子~西八王子間で発生

東京 2025年10月30日
30日午後11時20分頃、JR中央線快速の八王子駅から西八王子駅間で人身事故が発生し、東京駅から高尾駅間の上下線で運転を見合わせた。JR東日本は運転再開を31日午前0時40分頃と見込んでいた。
深夜の帰宅時間帯に影響
事故は深夜の帰宅時間帯に発生し、中央線を利用する多くの乗客に影響が出た。現場となった八王子駅周辺では、運転再開を待つ利用客で混雑した。
他路線にも影響が波及
中央線の運転見合わせにより、八王子駅を経由する他の路線にも影響が広がった。利用者からは「横浜線や八高線にも遅延が飛び火している」との報告がSNS上に投稿されている。
八王子駅はJR中央線、横浜線、八高線が接続するターミナル駅で、中央線の運行トラブルは他路線の乗り換え客にも影響を及ぼすことが多い。
31日朝は平常運転に
31日朝の時点では、中央線快速は平常運転に戻っている模様だ。運休や遅延に関する情報は確認されていない。
ただし、前夜の事故の影響で一部の列車に遅れが残っている可能性もあるため、利用予定の方は最新の運行情報を確認することをお勧めする。
人身事故への対応
鉄道の人身事故は、運転再開まで一定の時間を要する。警察による現場検証や安全確認が必要なためだ。深夜時間帯の発生だったため、振替輸送の選択肢も限られ、利用客は駅での待機を余儀なくされた。
JR東日本は利用客に対し、駅係員の案内に従い、最新の運行情報を確認するよう呼びかけている。
(この記事は10月31日午前8時時点の情報に基づいています。最新の運行情報はJR東日本の公式サイトでご確認ください)





