【事故】東名高速上り線 事故処理後も11km渋滞継続 大和BS付近で夜間交通の集中が深刻化

【事故】東名高速上り線 事故処理後も11km渋滞継続 大和BS付近で夜間交通の集中が深刻化

東名高速道路の上り線(東京方面)で20時台に発生した事故の影響が、夜間になっても解消せず深刻な交通集中を招いています。事故自体による車線規制は解除されたとみられますが、大和バスストップ(BS)付近を先頭に依然として10kmを超える大規模な渋滞が続いており、帰宅・物流車両の運行に大きな影響を及ぼしています。

🚨 最新の交通状況(2025年11月17日 21:50現在)

日本道路交通情報センター(JARTIC)およびNEXCO中日本からの情報を総合すると、以下の状況が確認されています。

  • 路線名: E1 東名高速道路(東名)
  • 方向: 上り線(東京方面)
  • 混雑区間: 主に綾瀬スマートIC〜横浜町田IC間
  • 渋滞長: 約11km(大和BS付近を先頭)
  • 原因: 事故処理後の交通集中(自然渋滞)
  • 見通し: 渋滞は緩やかに縮小傾向にあるものの、完全に解消されるまでには時間を要する見込み。

▶ 現場状況: 事故発生当初、神奈川県大和市深見付近で規制が敷かれましたが、現在の渋滞は夜間におけるこの区間のボトルネック(サグ部)と交通量が原因とみられています。

背景:なぜ事故解消後も渋滞が続くのか?

東名高速の上り線、特に神奈川県内の区間は、週末や夜間における交通集中が常態化しています。今回の事故は、もともと渋滞が発生しやすい環境に、突発的な要因が加わったことで、交通の「波」が極端に悪化した形です。

  1. ボトルネック構造: 大和BS周辺は地形的な影響(サグ部)で速度が低下しやすく、わずかなきっかけで渋滞が発生しやすい構造です。
  2. 夜間物流の集中: この時間帯は特に首都圏へ向かう大型物流車両の通行が多く、渋滞が長期化する一因となっています。

これから東名高速の上り線を利用される予定の方は、安全確保と時間短縮のため、必ず最新の情報を確認し、迂回もご検討ください。

【公式情報リンク】

【推奨回避ルート】

厚木ICや秦野中井ICなどで一般道(国道246号線など)への離脱、または圏央道を経由するルートを検討してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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