11月18日早朝の青森:大雪と積雪で「冬が来た」の声

11月18日早朝の青森:大雪と積雪で「冬が来た」の声 青森県積雪各地の様子

本日(18日)の青森県は、冬型の気圧配置の影響で今シーズン初めての本格的な大雪に見舞われ、早朝から交通障害や事故への警戒が呼びかけられています。


❄️ 気象台発表と積雪状況

青森地方気象台は午前5時46分、大雪に関する気象情報第2号を発表しました。

  • 警報級の可能性: 津軽と三八上北の山沿いでは夜遅くにかけて大雪となり、警報が発表される可能性があります。
  • 警戒事項: 交通障害、屋根からの落雪、建物・農業施設への被害に注意が必要です。
  • 積雪(午前6時速報値):
    • 酸ケ湯は既に58センチに達しています。
    • 平地でも青森大谷で14センチ、青森市で3センチ、弘前市で1センチの積雪が観測されました。

🚗 現地の様子と住民の声

早朝の段階で、市民の方々からは積雪や運転に関する多くの声が上がっています。

  • 「今シーズンは雪早くない?」 -(@AyrtonSenna_da)
  • 「外を見たらうっすらと積もって来てます。」 -(@t0zMGKsFwH94765)
  • 「今冬初めて雪見た。なんか青森らしくなってきた。これから冬か〜と感じる」 -(@Kajyusuuun)
  • 「既に青森の酸ヶ湯は60cm雪積もってるそうです」 -(@OnnaOnna458384)

特に、雪に慣れていない時期の運転には十分な注意が必要です。

  • 「青森浪岡線スカイブリッジから空港の間で軽自動車横転してます。みなさん雪道はいつもより安全運転で行きましょうぜ」 -(@peco035)

弘前市中心部でも未明から早朝にかけて雪が降り、歩道は白く覆われ、車道にはタイヤの痕が残る状況となっています。


大雪は本日夜遅くまで続く見込みです。 安全確保のため、最新の気象・交通情報を確認し、不要不急の外出は控えるようにしてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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