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【速報】西武新宿線・狭山市で深夜に人身事故 20〜30代男性が列車にはねられ死亡 上下線2本運休で約200人に影響
2025年1月19日午前0時20分ごろ、埼玉県狭山市の西武新宿線・狭山市沢踏切で、20〜30代とみられる男性が下り準急列車(10両編成)にはねられ、死亡する事故が発生した。
深夜帯の発生にもかかわらず、上下線の運転に影響し、計約200人の利用者に影響が出た。
■ 事故の状況
西武新宿発・本川越行きの準急列車が狭山市駅〜新狭山駅間を走行中、踏切内に男性が立ち入っているのを運転士が発見。
運転士は直ちにブレーキをかけたものの、停止が間に合わず衝突した。
警察によると、男性はその場で死亡が確認された。列車の乗客にけが人はいなかった。
■ 警察が身元を確認中
狭山署は、男性の所持品などから身元確認を進めており、家族への連絡が行われている。
事故の経緯や踏切への立ち入り理由などについても詳しく調べている。
■ 西武鉄道:運転再開は午前1時45分
西武鉄道の発表では、事故の影響で西武新宿線は上下線の一部区間で運休。
現場検証と安全確認が終わった後、午前1時45分に運転を再開した。
- 運休本数:上下線あわせて2本
- 影響人数:約200人
- 発生場所:狭山市・市沢踏切付近
深夜帯のため大きな混乱はなかったものの、帰宅途中の利用者が駅で待機を余儀なくされる場面もあった。
■ 西武新宿線の踏切事故は増加傾向?
西武新宿線は住宅街を貫く路線で踏切数も多く、過去にも人身事故が発生している。
鉄道関係者は、深夜帯の視認性低下や踏切進入トラブルが事故の一因になりやすいと指摘する。
■ 今後の見通し
警察は引き続き事故原因を調査し、西武鉄道も再発防止策を検討している。
踏切周辺では警戒が強化される可能性がある。
【まとめ】
- 西武新宿線・狭山市で深夜に人身事故
- 男性(20〜30代)が列車にはねられ死亡
- 上下線2本が運休し約200人に影響
- 警察が身元と事故原因を調査中
- 運転再開は午前1時45分







