
【動画あり・総力まとめ】足立区梅島11人死傷ひき逃げ事件の全貌と「隠蔽された闇」
2025年11月24日午後、東京都足立区梅島の国道4号で発生した、11人が次々とはねられた凄惨なひき逃げ事件。平和な休日を地獄に変えた暴走劇は、夜になり犯人の逮捕、そして不可解な「報道規制」への強い疑念へと変わっています。
本記事では、事件発生から逮捕までのタイムライン、現場映像、ネットや現地で飛び交う「犯人の国籍」、そして車両盗難現場から事故現場までの「近すぎる距離」が示す管理体制の闇について徹底解説します。
【速報】事件のポイントまとめ
- 被害状況:11人が死傷(重体2名含む)。犯人は救護せず逃走、ミニパトにも衝突。
- 犯人:37歳の男を「窃盗容疑」で逮捕。氏名は非公表。
- 車両:「認定中古車」プレート付きの白のセダン。国道4号沿いのトヨタ店から流出。
- 疑惑:現場で「アジア系外国人が逃走」との情報錯綜。国籍を報じないマスコミに不信感。
- 新事実:盗難現場から事故現場までは直線でわずか数百メートル。管理責任が重大な争点に。
🕒 【時系列】悪夢の1日を振り返る
13:00頃:事件発生とパニック
足立区梅島の国道4号線(日光街道)。信号待ちの列や歩道に、白い乗用車が猛スピードで突っ込みました。目撃証言によれば、車は制御不能な状態で、人をなぎ倒しながら暴走を続けました。
異常な車両:
特筆すべきは、その車に「認定中古車」という展示用のナンバープレートが付いていた点です。これは正規のナンバーではなく、明らかに「商品」の車が公道を暴走している異常事態でした。
⚠️ 【閲覧注意】暴走の瞬間映像
※衝撃的な映像が含まれます。視聴には十分ご注意ください。
映像からは、尋常ではない速度でコントロールを失い、歩道側へ突っ込んでいく様子が確認できます。これは単なる前方不注意ではなく、明確な殺意すら感じる危険運転です。
🗺️ 地図で判明した「死のドライブ」の短さ
犯行車両の出処とされる店舗と、事故現場の位置関係を調査した結果、戦慄の事実が浮かび上がりました。
📍 わずか800mの直進暴走
盗難現場:トヨタモビリティ東京 U-Car足立店(足立区島根2丁目)
事故現場:足立区梅島エリア(国道4号線)
地図上で確認すると、車両が盗まれたとされる「U-Car足立店」から、惨劇が起きた梅島の交差点付近までは、国道4号(日光街道)を南へ一直線にわずか800メートルほどしか離れていません。
これは車であれば、信号に引っかからなければ1分もかからない距離です。
つまり犯人は、店舗から車を奪取した後、国道4号という大動脈へ飛び出し、アクセル全開でわずか数十秒後に群衆へ突っ込んだことになります。「逃走中のカーチェイス」というよりは、「店舗からミサイルが発射され、即座に着弾した」と言えるほどの近さであり、店舗側の初動対応が間に合う余地すらなかった可能性があります。
🏢 トヨタモビリティ足立店の「管理責任」を問う声
この「距離の近さ」は、販売店側の管理責任の重大さをより際立たせます。
なぜエンジンがかかり、国道へ飛び出せたのか?
「U-Car足立店」は国道4号に面しています。展示場から公道へ出るには歩道をまたぐ必要があり、通常なら容易に出られるものではありません。
- 鍵の管理は?:犯人が即座にエンジンを始動できたということは、鍵が車内に放置されていたか、あまりに容易な場所に管理されていた可能性があります。
- 監視体制は?:白昼堂々、国道に面した展示場から車が奪われ、そのまま歩行者を巻き込む凶器となりました。
「盗難車だから店も被害者」という理屈は通じません。11人を傷つけた凶器を、誰でも持ち出せる状態で野放しにしていたとすれば、企業としての過失は免れません。
🛑 「報道しない自由」?国籍隠蔽疑惑と現場の証言
逮捕の一報が入ったものの、犯人の「氏名」「国籍」が即座に公開されないことに対し、SNSでは不信感が渦巻いています。
「アジア系外国人」情報の真偽
事故直後、混乱する現場で取材を行っていた報道関係者や目撃者の間から、ある情報が漏れ聞こえました。
「逃げたのはアジア系の外国人ではないか?」
片言の言葉や容姿からそのような情報が錯綜しましたが、テレビ等の大手メディアは「30〜40代くらいの男」としか報じず、国籍に触れることはありませんでした。もし「配慮」のために情報が伏せられているのであれば、国民の安全よりも優先されるべきものなのか、強い憤りの声が上がっています。
😡 「精神疾患で責任確認中」への世論の怒り
逮捕後の報道では、警察が犯人の「刑事責任能力の有無」を慎重に調べている、あるいは「通院歴」「精神疾患」の可能性を示唆する情報が出てきています。これに対し、SNSでは強い反発が起きています。
SNSでの反応まとめ
二代目陣釜美鈴 氏の指摘
「罪を犯したのに『確認中』はおかしい。こういう対応をすると、一生懸命生活している精神疾患の人への風当たりが強くなるのがわからないのか。一般人と同じ刑にすべき」
干支の茶 氏の指摘
「ミニパトにもぶつけて逃げるような人間にモザイクをかけるな。ネット上を詳しく調べて記事にし、ライブ映像も残すべきだ」
逃走を図る判断能力があった以上、「責任能力なし」として無罪、あるいは減刑となれば、被害者や遺族の無念は計り知れません。厳正な処罰を望む声が圧倒的です。
まとめ:闇に葬らせてはならない
足立区梅島で起きたこの事件は、単なる交通事故ではありません。店舗の管理不備、暴走、ひき逃げ、そして情報の不透明さが絡み合った複合的な事件です。
「国籍等の情報の隠蔽」「精神鑑定による逃げ道」「企業の管理責任」。これらすべての闇を晴らし、納得のいく裁きが下されるまで、私たちはこの事件を監視し続ける必要があります。






