【続報】 長瀞町 宝登山・山火事、鎮火に至らず 火災発生から約18時間、消火活動継続中

【続報】 長瀞町 宝登山・山火事、鎮火に至らず 火災発生から約18時間、ヘリによる消火活動が継続中

記事の要約(SEO対策向け:長期化・継続)

埼玉県長瀞町宝登山付近で12月1日(月)13時24分頃に発生した山林火災は、発生から約18時間が経過した本日(12月2日)の朝も、依然として消火活動が継続されていることが確認されました。

前日(1日)夜には、近隣への延焼の恐れがないとして自主避難所が閉鎖されましたが、山林内部での消火は難航している模様です。

早朝より、再び**消火用ヘリコプター(バンビバケット使用)**が出動し、山の上空で活動している様子が目撃されています。この記事では、火災の長期化と、現場での最新の消火活動の状況をお伝えします。


続報:火災発生から約18時間、消火活動は二日目に突入

長瀞町のシンボル、宝登山付近の山林火災は、発生した昨日12月1日13時24分頃から本日12月2日7時50分現在までで、約18時間半が経過しました。

夜を徹した活動や、前日のヘリによる空中消火にもかかわらず、火は完全に鎮火しておらず、本日早朝より再び大規模な消火活動が展開されています。

早朝、現場近くの住民からは、「大きな音で起きたら、山の方でヘリがぶんぶんと」活動している様子が報告されており、昨日使用されたバンビバケット(消火用バケット)を装着したヘリコプターが、二日目も消火活動にあたっていることが確認されました。

山林火災は、地中の根や枯れ葉がくすぶり続ける**「地中火災(地下火)」**に移行すると、完全に消し止めるのに時間がかかるケースが多く、今回も鎮火に時間を要している可能性があります。

📍 最新の火災・消火活動の状況(12月2日 朝)

  • 火災発生からの経過時間: 約18時間半(12月1日 13:24頃 覚知 → 12月2日 7:50 現在)
  • 発生場所: 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞(宝登山付近)
  • 消火活動の状況:
    • 本日(2日)早朝より、再び消火用ヘリコプターが出動し、空中消火を再開。
    • 依然として、鎮火には至っていない状況。
    • 昨日夜には、近隣民家への延焼の恐れがないとして自主避難所は閉鎖済み。
    • 引き続き、消防隊員による山林内部での鎮火作業が続いている模様。

観光施設への影響と町の呼びかけ

火災現場は宝登山小動物公園などに近い山林であるため、観光への影響が懸念されます。

完全鎮火が確認されるまで、宝登山ロープウェイ宝登山小動物公園など、周辺観光施設の営業状況や、ハイキングコースの閉鎖情報について、必ず事前に公式情報をご確認ください。

長瀞町役場は、引き続き防災行政無線等で最新状況を発信しています。

火災が二日間にわたり長期化していることから、消火活動にあたる消防関係者や自衛隊(ヘリ出動の場合)の活動は過酷を極めていることが推測されます。

長瀞町の貴重な自然をこれ以上損なわないためにも、一刻も早い**「完全鎮火」**が望まれます。

詳細な鎮火情報、被害の全容については、判明次第、改めてお伝えします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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