【速報】ANA819便が緊急事態宣言!成田発マニラ行きがエンジントラブルで羽田に緊急着陸(12月3日)

【速報】ANA819便が緊急事態宣言!成田発マニラ行きがエンジントラブルで羽田に緊急着陸(12月3日)

2024年12月3日夜、成田空港からフィリピンのマニラへ向かっていた全日空(ANA)NH819便が、飛行中に緊急事態(エマージェンシー)を宣言し、急遽目的地を変更して羽田空港に着陸するというトラブルが発生しました。

現在判明している事故の詳細、フライト情報、原因について速報でまとめます。

トラブルの概要:太平洋上で左エンジンに「微振動」

国土交通省東京空港事務所およびANAの発表によると、NH819便は成田空港を離陸後、太平洋上を飛行していました。しかし、飛行中に機体の左エンジン内部で「微振動」が確認されました。

このエンジントラブルを受け、同便は飛行の継続が困難と判断。緊急事態を宣言するとともに、出発地の成田ではなく、東京方面への引き返しを決定しました。

NH819便(JA925A)のフライト詳細データ

当該機の詳細なフライト情報は以下の通りです。

発生日時2024年12月3日 夜
便名ANA NH819便
出発地成田国際空港(NRT)
目的地マニラ(MNL)※羽田へダイパート
使用機材ボーイング787-9型機(機体記号:JA925A)
乗客数208名
着陸時刻21時38分頃(羽田空港)

なぜ成田ではなく羽田空港に着陸したのか?

NH819便は成田発でしたが、引き返し先には羽田空港が選ばれました。一般的に、緊急時の着陸先変更(ダイパート)においては、その時点での機体の位置、滑走路の状況、または整備体制などを総合的に判断して決定されます。

同便は21時38分頃、無事に羽田空港へ着陸しました。機材には乗客208人が搭乗していましたが、現時点で負傷者などの情報は入っていません。

使用機材「ボーイング787-9」について

今回トラブルが発生した機材は、ANAの主力機材の一つであるボーイング787-9(JA925A)です。中・長距離国際線で広く使用されている機体であり、今回の「エンジン内部の微振動」が具体的にどのような不具合であったのか、今後の整備点検による詳細な原因究明が待たれます。


※本記事は速報値に基づいています。新しい情報が入り次第、更新予定です。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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