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【錦糸町】風俗店冷凍庫から乳児の切断遺体発見|頭部と四肢、胴体は見つからず
2025年12月6日夜、東京都墨田区江東橋の繁華街にある風俗店事務所で、非常に凄惨な事件が発覚しました。店内の小型冷蔵庫から、切断された乳児の遺体が見つかり、警視庁捜査1課が死体損壊・遺棄事件として捜査を開始しました。
本記事では、これまでに判明している発見時の生々しい状況、遺体の状態、および現場周辺の目撃情報について詳報をまとめます。
事件詳細:錦糸町の風俗店事務所で何が起きたのか
事件が発覚したのは12月6日午後9時ごろ。現場はJR錦糸町駅に近い、東京都墨田区江東橋にある雑居ビルの一室です。
この場所は「派遣型風俗店」の事務所として使われており、従業員の男性が清掃作業を行っていた際に事件が発覚しました。
「冷蔵庫を清掃していたら子どもの頭のようなものを見つけた」(従業員男性による110番通報)
遺体の状況:冷凍庫から「頭部」と「四肢」を発見
駆けつけた警察官による確認の結果、遺体が見つかったのは小型冷蔵庫の「冷凍室」でした。発見された遺体の状況は極めて特異なものでした。
- 頭部:ポリ袋に包まれた状態
- 四肢(手足):プラスチック製の食品保存容器に入れられた状態
- 胴体:現時点では発見されていない
遺体は死後、人為的に切断されたとみられ、警視庁は死体遺棄に加え「死体損壊」の容疑でも捜査を進めています。
被害に遭った乳児は生後数ヶ月から1年未満とみられていますが、性別は不明です。
現場の様子「女の子がよく出入りしていた」
現場となったビルは、JR錦糸町駅前の飲食店などが立ち並ぶ繁華街にあります。
近隣の店舗で働く人々からは、驚きと戸惑いの声が上がっています。
近くの飲食店従業員の男性(35)によると、現場となった場所は「風俗店従業員の待機場」のような役割を果たしており、「女の子がよく出入りしていた」との証言があります。
また、別の店で働く30代女性は「この辺は治安は悪いが、まさかこんなことが起きるなんて」と衝撃を受けている様子でした。
今後の捜査方針
現在、警視庁捜査1課は以下の点に重点を置いて捜査を進めています。
- DNA鑑定等による乳児の身元特定
- 行方がわかっていない「胴体部分」の捜索
- 当該事務所に出入りしていた風俗店関係者への事情聴取
店舗が「派遣型」の事務所兼待機所であったことから、多くの人物が出入り可能な環境だった可能性があります。警察は防犯カメラの解析などを進め、誰がいつ遺体を持ち込んだのか、特定を急ぐ方針です。
※本記事は2025年12月7日時点の報道情報を基に構成しています。新たな情報が入り次第、随時更新します。










