【東名高速事故】上り 綾瀬スマートIC〜横浜町田IC間で3台絡む玉突き事故 渋滞11km発生 現地の様子は(12月8日)

【東名高速事故】上り 綾瀬スマートIC〜横浜町田IC間で3台絡む玉突き事故 渋滞11km発生 現地の様子は(12月8日)

2025年12月8日夕方、東名高速道路の上り線(東京方面)、綾瀬スマートICから横浜町田IC間の大和トンネル手前付近において、車両3台が絡む交通事故が発生しました。

この事故の影響で、現場付近では車線規制が行われ、帰宅ラッシュの時間帯と重なり大規模な渋滞が発生しています。

事故の発生状況と詳細

現地からの情報やNEXCO中日本などの発表によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:2025年12月8日 16時25分頃確認
  • 発生場所:東名高速道路 上り線(東京方面)
  • 区間:綾瀬スマートIC ~ 横浜町田IC間(大和トンネル手前)
  • 事故内容:乗用車計3台が関係する玉突き事故
  • 被害状況:3台のうち2台が自走不可能な状態

現場では警察車両やレッカー車が到着し、懸命な事故処理にあたっています。目撃情報によると、追い越し車線(右側車線)付近で車両が停車し、警察官が誘導を行っている様子が確認されています。

交通規制と渋滞情報(16:25現在)

この事故処理のため、現場では以下の規制が行われています。

渋滞距離約11km(16:25時点)
規制状況レッカー作業中につき右側車線規制
通過所要時間大幅な遅れが発生中

大和トンネル付近は普段から渋滞の名所として知られていますが、今回の事故により通過に大幅な時間がかかる見込みです。現場を先頭に渋滞の列が伸びています。

現場の様子とドライバーの声

SNS上には、現場付近を通過したドライバーから「車が複数台潰れている」「パトカーが到着して規制している」といった投稿が相次いでいます。

投稿された画像や映像からは、複数の車両が損傷し本線上で停止している緊迫した様子がうかがえます。また、後続車による追突(二次災害)を防ぐため、警察官が発煙筒などで懸命に規制を行っている模様です。

今後の見通しと迂回について

現在、レッカー作業が進められていますが、事故車両が自走不可の状態であることから、規制解除までには時間がかかる可能性があります。

これから東名高速上り線を利用予定の方は、以下の対応を検討してください。

  1. 最新の交通情報を確認する
    iHighway(アイハイウェイ)やGoogleマップでリアルタイムの所要時間をチェックしてください。
  2. 迂回ルートの検討
    厚木ICから圏央道を経由するルートや、国道246号線などの下道への迂回も視野に入れてください。ただし、周辺道路も混雑する可能性があります。
  3. 十分な車間距離
    渋滞末尾での追突事故に十分ご注意ください。ハザードランプを早めに点灯させ、後続車に合図を送りましょう。

※本記事は速報値に基づいています。最新の情報は日本道路交通情報センター(JARTIC)やNEXCO中日本の公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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