【現場画像】京成松戸線 八柱〜常盤平で踏切内に車が進入事故!軽トラ立ち往生で一時運転見合わせ 12月12日

2025年12月12日(金)の朝、通勤ラッシュのピークを迎えていた千葉県松戸市内で、多くの利用者の足を止めるトラブルが発生しました。

京成松戸線(旧・新京成線区間)の八柱駅〜常盤平駅間の踏切において、自動車が線路内に進入・脱輪する事故が発生。

この影響で上下線ともに運転を見合わせ、再開後もダイヤに大幅な乱れが生じました。現地では「軽トラが線路に入り込んでいる」といった目撃情報もあがっています。現在の運行状況、現場の様子、振替輸送についてまとめます。

事故の概要:八柱駅付近の踏切で「軽トラ」が立ち往生か

事故が発生したのは、多くの通勤・通学客が利用する朝の7時頃でした。情報の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時:2025年12月12日(金)午前7時頃
  • 発生場所:京成松戸線 八柱駅〜常盤平駅間の踏切
  • 状況:線路内への車両(軽トラック等の情報あり)進入、脱輪
  • 被害:けが人の情報はなし。列車との衝突は回避。

現場を目撃した方の情報によると、線路の敷地内に車が入り込んで動けなくなっている様子が確認されており、朝から物々しい雰囲気となりました。

▼事故発生エリア(八柱駅〜常盤平駅周辺)

現地の様子・SNSでの反応

SNS上では、現場に居合わせたユーザーから困惑の声が多く投稿されました。

「八柱で車による踏切事故。朝から珍しい光景を見てしまいました」

現場目撃者の投稿より

「八柱で自動車脱輪による見合わせ…京成津田沼〜くぬぎ山折り返しとかやらんのかね」

利用者の投稿より

一部報道や投稿画像のタイトルには「軽トラ暴走脱輪」といった文字も躍っており、通常の脱輪事故とは異なる状況だった可能性も示唆されています。

運行への影響と復旧状況

運転見合わせと再開

事故発生直後から上下線で運転を見合わせました。車両の撤去作業と線路の安全点検が行われ、午前8時頃に運転を再開しています。

遅延と振替輸送

運転再開後も、詰まっていた列車の調整などで最大30〜60分程度の遅れが発生しました。

松戸線を利用予定だった多くの乗客が、以下のルートへ迂回を余儀なくされました。

  • JR武蔵野線(新八柱駅にて接続)
  • JR常磐線(松戸駅方面)
  • 東武アーバンパークライン(新鎌ヶ谷経由など)

【重要】最新の運行情報の確認方法

現在は概ね平常通りの運行に戻っていますが、夕方の帰宅ラッシュ時にダイヤ乱れの影響が残る可能性もゼロではありません。利用前には必ず公式情報を確認してください。

🔗 公式情報リンク

もしもの備え:車でのトラブルや緊急時に

今回の事故は自動車の線路内侵入が原因でした。冬場は路面状況の変化や、視界不良による予期せぬトラブルが増加します。万が一、踏切内で車が動かなくなった場合は、迷わず「非常ボタン」を押してください。

また、長時間電車内に閉じ込められるケースや、車での立ち往生に備えて、簡易的な防災グッズや脱出用ハンマーなどを携帯しておくと安心です。

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※いざという時のために、発炎筒やガラスハンマーの点検も忘れずに。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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