【福岡刺傷事件】犯人の山口直也(30)を現行犯逮捕 住所は糸島市前原東 PayPayドーム隣接施設

2025年12月14日夕方、福岡市中央区の「PayPayドーム(BOSS E・ZO FUKUOKA)」エリアで発生した刺傷事件で、警察は30歳の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

この事件では、HKT48の劇場が入る施設内で男女2人が刃物で刺され負傷しています。

本記事では、逮捕された山口直也容疑者(30)の詳細と、事件の被害状況について最新情報をまとめます。

【速報】事件のポイント

  • 逮捕:山口直也 容疑者(30)
  • 容疑:殺人未遂の疑い
  • 被害者:男女2人が刺傷(うち1名はHKT48スタッフ)
  • 場所:福岡市中央区地行浜(PayPayドーム・E・ZO福岡周辺)

逮捕されたのは無職・山口直也容疑者(30)

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、福岡県糸島市に住む30歳の男です。

山口直也容疑者のプロフィール

現在報道等で判明している容疑者の情報は以下の通りです。

氏名山口 直也(やまぐち なおや)
年齢30歳
住所福岡県糸島市前原東
職業無職
逮捕容疑殺人未遂

警察の調べに対し、容疑の認否や具体的な動機については現在捜査が進められています。

事件現場は福岡市中央区地行浜「PayPayドーム」隣接施設

事件が発生したのは2025年12月14日の夕方です。
場所は、福岡市中央区地行浜にある「PayPayドーム」に隣接する複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」付近とみられています。

ここはHKT48の専用劇場が入居しているほか、多くの飲食店やアトラクションがあり、週末で賑わう最中での凶行でした。

▼事件現場エリア:福岡市中央区地行浜

被害者は男女2人、HKT48スタッフも被害に

当初の報道ではHKT48の男性スタッフ1名が被害に遭ったとされていましたが、その後の調べで「男女2人が刺傷された」ことが判明しました。

  • 被害者:男性と女性の計2名
  • 容態:現在、病院へ搬送され治療中

HKT48運営会社は、被害者のうち1名が同グループの男性スタッフであることを公表しており、メンバーは全員無事に退避したとしています。

無職の男がいきなり刃物を振り回した通り魔的な犯行なのか、あるいは特定の人物を狙った計画的な犯行なのか、警察による動機の解明が急がれます。


※本記事は速報情報を基に作成しています。新たな情報が入り次第、更新します。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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