2025年12月15日(月)朝から昼にかけて、茨城県日立市留町(ためちょう)付近の国道6号線および久慈川にかかる橋(留大橋)周辺で、車両3台が絡む多重事故が発生しました。
この事故の影響により、現場周辺では通行止めや激しい渋滞が発生しています。現地の様子や交通規制の最新情報をまとめました。
この記事の内容
事故の概要と発生場所
SNSや現地からの情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日:12月15日(月)早朝(7:00頃〜)
- 場所:茨城県日立市留町(国道6号線・日立バイパス入口付近、久慈川にかかる留大橋)
- 状況:車両3台が絡む事故。そのうち1台が横転。
現場は日立市と東海村を結ぶ重要なルートであり、朝の通勤時間帯から昼過ぎにかけて大きな影響が出ています。
現在の交通規制・渋滞状況(通行止め)
13:00時点の最新情報では、以下の交通規制が報告されています。
現在、#国道6号線 日立バイパス入口~日立市国土交通省前が人身事故のため上下とも通行止めになっています
事故発生当初(朝7時台)は片側交互通行が行われていましたが、その後の処理や現場検証等の影響により、日立バイパス入口付近を含めた区間で通行止め等の厳しい規制が入っている模様です。
周辺道路(滑川町あたり)でも「全く進まない」「後ろからパトカーが来た」との報告が相次いでおり、広範囲で深刻な渋滞が発生しています。
事故の原因は路面凍結か
事故の原因については公式発表待ちですが、現場を通過したドライバーからは「路面凍結」の情報が多数寄せられています。
- 「留大橋、路面凍結で3台が絡む事故」
- 「朝っぱらから横転事故」
- 「3台ボコボコの事故だった」
久慈川にかかる橋の上などは特に気温が下がりやすく、ブラックアイスバーンなどの危険な状態になっていた可能性があります。
ドライバーへの注意喚起
現在、国道6号線および日立バイパス周辺を利用予定の方は、大幅な遅延が予想されます。
- 可能な限り迂回ルートを検討してください。
- 最新の交通情報はJARTIC(日本道路交通情報センター)などで確認してください。
- 冬場の橋の上や日陰は、昼間でも凍結している恐れがあります。スタッドレスタイヤの装着や、スピードを落とした安全運転を心がけましょう。
※本記事はSNS等の目撃情報を基に作成しています。最新の正確な情報は警察や道路管理者の発表をご確認ください。









