2025年12月16日(火)午前、長野県長野市篠ノ井山布施を通る国道19号線において、複数台の車両が関係する交通事故が発生しました。
この事故の影響により、現場付近では上下線ともに通行止めとなり、激しい渋滞が発生しています。現地からの情報をまとめました。
【記事の内容】
- 事故の概要と発生時刻
- 現場の場所:国道19号 飯森入口信号付近
- 現在の交通規制・渋滞状況
国道19号線 篠ノ井山布施で多重事故発生
現地からの情報および消防局の発表によると、事故の概要は以下の通りです。
- 発生日時:2025年12月16日 10時44分頃(消防局発表)
- 場所:長野県長野市篠ノ井山布施(国道19号線)
- 詳細地点:秋古公民館の西北西、飯森入口信号の長野市寄り
- 状況:複数台の車が絡む衝突事故
10時44分頃に救助要請が入っており、現場では緊急車両による対応が続いています。
【通行止め】上下線で規制中(11:00現在)
11時07分時点の現地情報によると、この事故の影響で国道19号線は上下線ともに通行止めとなっています。
「国道19号線篠ノ井山布施、飯森入口信号の長野市寄りで複数台が絡む事故発生。上下線とも通行止め」
現場付近を走行中のドライバーからは「19号が動かない」といった情報がSNS上で寄せられており、事故現場を先頭に渋滞が発生しています。
今後の見通しと迂回について
複数台が絡む事故であり、かつ上下線が封鎖されているため、規制解除までには時間を要する可能性があります。
現在、長野市から松本方面、または松本方面から長野市へ向かわれる方は、県道や犀川対岸の道路などへの迂回を検討することをお勧めします。また、現場付近を通行される際は、緊急車両の通行を妨げないようご注意ください。
規制解除の情報が入り次第、情報を更新します。
※本記事は速報値を基に作成しています。最新の道路交通情報はJARTIC(日本道路交通情報センター)や県警の公式発表をご確認ください。










