12月25日早朝、南九州道で火災による通行止めが発生
2025年12月25日早朝、熊本県の南九州西回り自動車道(南九州道)において、トンネル内での火災発生に伴う緊急の通行止めが行われています。通勤・物流等の移動に影響が出ているため、利用予定の方はご注意ください。
事故・通行止めの詳細情報
国土交通省八代河川国道事務所および現場の情報によると、詳細は以下の通りです。発生日時12月25日 6:58頃(情報更新)発生場所南九州道 新津奈木(しんつなぎ)トンネル内
(熊本県津奈木町大字千代)規制区間芦北IC ~ 津奈木IC(上り線)規制内容通行止め原因トンネル内でのタイヤ片の火災
火災の原因は「タイヤ片」
現場からの映像および公式発表によると、新津奈木トンネル内(坑内)において「タイヤ片の火災」が確認されています。画像では消防隊員による消火活動や現場確認が行われている様子が確認できます。
この影響により、安全確認と処理が完了するまで、芦北ICから津奈木IC間の上り線で通行止め措置が取られています。
ドライバーへの注意喚起と今後の見通し
現在、関係機関による処理が進められていますが、規制解除の明確な時間は未定です。当該区間を利用予定の方は、以下の対応を推奨します。
- 国道3号線への迂回:通行止め区間周辺では混雑が予想されますが、並行する国道3号などへの迂回を検討してください。
- 最新情報の確認:日本道路交通情報センター(JARTIC)や、国土交通省の公式SNS等でリアルタイムの情報を確認してください。
特にトンネル内でのトラブルは視界不良や二次災害につながる恐れがあります。周辺を走行中の方は、ラジオ等の交通情報に耳を傾け、安全運転を心がけてください。
公式情報ソース:
国土交通省八代河川国道事務所 (@mlit_yatsushiro)









