【速報】武蔵野市役所で火事発生!6階市長室フロアでリチウム電池から出火か?現在の状況と原因まとめ 現場は一時騒然

2025年12月25日午後、東京都武蔵野市役所の本庁舎内で火災(ボヤ)が発生しました。

クリスマス当日の市役所内で何が起きたのか、現場の状況や出火原因、被害について最新情報をまとめました。

武蔵野市役所の火災概要:いつ、どこで発生?

火災が発生したのは、2025年12月25日の15時過ぎです。通報や目撃情報によると、現場は以下の通りです。

  • 発生場所:武蔵野市役所(東京都武蔵野市緑町2丁目2-2)
  • 出火箇所:本庁舎 6階
  • 発生時刻:15時10分頃に最初の報告

6階は市長室があるフロアであり、一時騒然となりましたが、現在は鎮火が確認されています。

現場の状況と目撃情報「6階に煙が充満」

SNS上では、市役所を訪れていた市民や市議会議員の方々から、緊迫した現場の様子が投稿されています。

「マイナンバーの更新で来ていた市役所で小火発生。現場がザワついている」

「6階の火災探知機が作動し、煙がかなり充満していた」

現場には複数の消防車が駆けつけ、消火活動と安全確認が行われました。画像では、庁舎前に東京消防庁の大型はしご車などが集結している様子が確認できます。

出火原因は「リチウム電池」か?

武蔵野市議会議員の報告によると、今回のボヤの原因は「電池からの出火」である可能性が高いとのことです。特にリチウムイオン電池に関連した発火と見られており、現在は平常状態に戻っています。

市長を含め、庁舎内にいた職員や来庁者に怪我人はおらず、無事が確認されているのは幸いです。

まとめ

今回の武蔵野市役所での火災は、幸いにもボヤで収まり、人的被害もありませんでした。しかし、身近なリチウム電池が火災の原因になるケースは増えています。

年末の忙しい時期ですが、モバイルバッテリーや家電製品の取り扱いには十分注意しましょう。


【防災対策を見直しましょう】
リチウム電池の火災は、通常の消火器では対応が難しい場合もあります。家庭や職場での備えを今一度ご確認ください。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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