1月2日午後、常磐自動車道(上り)の柏IC〜流山IC間において、乗用車複数台が絡む事故が発生しました。
この事故の影響により、右側車線の規制が行われ、谷和原IC付近まで渋滞が伸びています。
現地の状況と最新の交通情報をまとめました。
事故発生状況(1月2日 15:35時点)
NEXCO東日本(関東)および現地の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:1月2日 15:35頃確認
- 発生場所:E6 常磐道 上り線 8.7KP付近
(柏IC〜流山IC間・柏トンネル付近) - 事故詳細:乗用車複数台による衝突事故(玉突き事故との情報あり)
- 規制内容:右側1車線規制
- 処理状況:レッカー作業中
渋滞と現地の様子
事故現場は「柏トンネル」付近およびトンネル内と報告されています。
この影響で、現場手前から谷和原IC付近まで断続的な渋滞が発生しており、通過には時間を要する見込みです。
SNS上の報告では以下のような状況が確認されています。
- 追い越し車線(右側)での追突事故
- プリウス等の車両が絡む玉突き事故
- トンネルを抜ければスムーズに流れるが、現場通過まで時間がかかる
年始のUターンラッシュとも重なり、通常よりも渋滞が伸びやすくなっています。通行予定の方は十分にご注意ください。
最新の交通情報を確認する
事故処理の進捗や規制解除の見込みについては、以下の公式サイトでリアルタイム情報を確認してください。
▼NEXCO東日本 道路交通情報サイト
ドラとら(ドライブトラフィック)
▼日本道路交通情報センター
JARTIC(ジャティック)
▼NEXCO東日本(関東)公式X(旧Twitter)
@e_nexco_kanto
※本記事は事故発生直後の情報を基に作成しています。規制解除や状況の変化については必ず上記公式サイトにて最新情報をご確認ください。









