2026年1月2日夕方、新東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、複数の車両が絡む交通事故が発生しました。この事故の影響により、右側車線が規制され、現場を先頭に激しい渋滞が発生しています。
事故の発生状況と場所
NEXCO中日本および現場の目撃情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月2日 17時15分頃
- 発生場所:E1A 新東名高速道路 下り線(名古屋方面)
- 区間:島田金谷IC ~ 森掛川IC間
- 詳細地点:掛川PA(パーキングエリア)手前のトンネル内
事故等の詳細
現場では乗用車5台が関係する人身事故が発生しています。トンネル内の右側車線(追越車線)付近で玉突き事故が起きたとみられ、負傷者の救助活動が行われました。
「掛川PA前のトンネルで左右の道路に4台の追突事故あったけど…事故位置的に右車線、前の車に後ろの車が盛大に突っ込んで後続車が事故避けようとして左に急ハンドルきって巻き込み受けた感じかな?」
(現場目撃者のSNS投稿より)
現在の交通規制と渋滞状況
17時15分現在、以下の規制が行われています。
- 規制内容:右側車線規制
- 渋滞長:現場を先頭に約13km
現場付近を通過される方は、事故車両や規制機材があるため、左側車線または中央車線の走行が推奨されています。また、後続での追突事故を防ぐため、ハザードランプの点灯と十分な車間距離の確保をお願いします。
現場周辺の地図(掛川PA付近)
事故発生現場である掛川PA付近の地図です。
最新の交通情報を確認する
渋滞状況は刻一刻と変化します。お出かけの際は、必ず以下の公式リンクから最新のリアルタイム情報を確認してください。
【ドライバーの皆様へ】
事故現場付近では緊急車両の出入りがあります。速度を落とし、安全運転を心がけてください。
万が一の備え:車載用緊急セット









