【島根地震】島根県松江市八幡町で神社の灯籠が倒壊 現地の被害状況と最新情報まとめ【1月6日】

2026年1月6日午前10時40分頃、島根県松江市八幡町付近において、神社境内の石灯籠が倒壊しているとの情報が入りました。

現場の状況と、近隣にお住まいの方向けの注意喚起情報をまとめます。

松江市八幡町での倒壊・被害報告

SNSおよび災害情報共有プラットフォームの情報によると、1月6日 10:43時点で以下の報告が上がっています。

  • 発生日時:1月6日 午前10時43分頃報告
  • 場所:島根県松江市八幡町(神社参道付近)
  • 被害状況:参道脇の大型石灯籠が根元から崩れ、参道を塞ぐ形で散乱

現地の声:
「ホントビビった」
(出典:X / @omuko217koji様)

現地の様子(画像)

公開された画像からは、石段の手前にある大きな石灯籠が崩れ落ちている様子が確認できます。石材が参道に散乱しており、通行には十分な注意が必要です。

地震による影響か、老朽化によるものか、現時点では詳細な原因は特定されていませんが、周辺を通行される際は頭上や足元に十分ご注意ください。

近隣住民・参拝者の皆様へ

倒壊した灯籠の周辺は地盤が緩んでいる可能性や、他の石造物も不安定になっている恐れがあります。

  • 崩落箇所には近づかないでください。
  • 余震や強風が発生した際は、速やかに建物から離れてください。
  • 神社の管理者や自治体からの規制線が張られている場合は、指示に従ってください。

関連する公式情報・防災情報

今後の気象情報や災害情報については、以下の公式サイトも併せてご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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