2026年1月6日夕方より、岡山県岡山市南区の県道21号(岡山児島線)において、故障車による通行止めおよび大規模な渋滞が発生しています。現場の状況と最新情報をまとめました。
発生状況の概要
- 発生日時:2026年1月6日 16時30分頃〜
- 発生場所:岡山県岡山市南区西畦(新稔橋北側付近)
- 路線名:県道21号 岡山児島線
- 状況:故障車による車線塞ぎのため、北行き(市内中心部方面)が一時通行止め
現場の詳細と渋滞エリア
現地からの情報によると、JR植松駅の先にある「新稔橋(しんみのるばし)」付近において車両が故障し、停車している模様です。
この影響により、北行き(岡山方面・市内中心部向き)の車線が通行止めとなっており、周辺道路では激しい渋滞が発生しています。警察やラジオの交通情報では、旧道への迂回が推奨されています。
時系列による現場レポート
SNSや交通情報アプリに寄せられた報告の時系列まとめです。
- 16:39頃:児島線の植松駅先、新稔橋から岡山方面が通行止めとの第一報。
- 16:58頃:新稔橋北で故障車が止まっているため、現場付近が渋滞中との情報。
- 17:22頃:上り線(岡山方面)が完全に通行止め。旧道へ迂回させられる措置が取られているため、旧道も含めて混雑しているとのこと。
- 17:31頃:植松駅の向こう側で故障車あり。大渋滞しており、迂回推奨との現地報告。
- 17:59頃:ラジオ交通情報にて、依然として通行止めおよび迂回推奨のアナウンスあり。
迂回ルートと注意点
現在は旧道への迂回誘導が行われていますが、帰宅ラッシュの時間帯と重なり、迂回路および周辺道路(妹尾方面など)も含めて混雑が予想されます。
これから当該エリアを通行予定の方は、広域農道や国道2号線バイパスなど、大きくルートを変更することを検討してください。
関連リンク・公式交通情報
最新の交通規制情報や解除の状況については、以下の公的機関の情報を必ずご確認ください。









