【火事】東名高速、綾瀬バス停付近の中央分離帯で火災発生 1月9日 現場の様子と交通影響

1月9日午後、神奈川県綾瀬市の東名高速道路において、中央分離帯の植え込みが燃える火災が発生しました。現場の状況や目撃情報、交通への影響についてまとめます。

火災の概要と発生場所

SNS上の目撃情報や投稿日時によると、火災の概要は以下の通りです。

  • 発生日時:1月9日 13:40頃~14:00頃確認
  • 発生場所:東名高速道路(上り・下りを含む中央分離帯付近)
  • 詳細住所:神奈川県綾瀬市寺尾南2丁目付近(綾瀬バス停付近)
  • 状況:中央分離帯の植木から出火し、消防隊による消火活動が行われました。

現場の様子・目撃情報

現場を走行していたドライバーからは、中央分離帯から煙が上がっている様子や、消防隊員が中央分離帯に入り消火活動にあたる様子が報告されています。

目撃された情報によると、以下のような状況が確認されています。

  • 中央分離帯の植木が燃えていた。
  • 消防隊員が本線上で活動を行っている。
  • タバコのポイ捨てが原因ではないかという声も挙がっている(※公式発表ではありません)。

出火原因について

現時点で公式な出火原因は発表されていません。

しかし、高速道路の中央分離帯という人が立ち入れない場所での火災であることから、走行中の車両からの「タバコのポイ捨て」等が火種になった可能性を指摘する声が多く見られます。乾燥する時期は特に、小さな火種が大火災につながる恐れがあり非常に危険です。

交通情報・渋滞への影響

この火災および消火活動に伴い、東名高速道路の当該区間付近では、車線規制や視認性の低下による渋滞が発生している可能性があります。

これから付近を走行予定の方は、最新の交通情報を確認してください。

公式交通情報リンク

現在の規制状況や渋滞情報は、以下の公式サイトからリアルタイムで確認できます。

付近を走行中の方は、緊急車両の通行を優先し、前方不注意による追突事故等に十分ご注意ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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