【遅延】阪急京都線で人身事故 運転再開はいつ?迂回ルート・振替輸送の利用法と終電への影響

2026年1月14日(水)22時36分頃、阪急京都本線「西院駅〜西京極駅」間で人身事故が発生しました。

現在、桂駅〜京都河原町駅間で運転を見合わせています。

本記事では、現在の状況に加え、現場の地理を考慮した最適な迂回ルート振替輸送の注意点(ICカードは対象外など)、および運転再開の見込みについて詳しく解説します。 発生日時 1月14日 22時36分頃 発生場所 西院駅〜西京極駅間 見合わせ区間 桂駅 〜 京都河原町駅 折り返し運転 大阪梅田駅 〜 桂駅間

1. 目的地別:おすすめの迂回ルート

事故現場が「西院〜西京極」のため、京都市内中心部へのアクセスが遮断されています。現在地に応じた最適なルートは以下の通りです。

大阪方面から京都市内へ向かっている場合

「桂駅」で運転が止まります。桂駅からタクシー乗り場は混雑が予想されます。

  • 推奨ルート:大阪梅田駅などに戻り、JR京都線(新快速・快速)を利用して「京都駅」へ向かうのが最速です。京都駅からは京都市営地下鉄で市内中心部へアクセス可能です。
  • 京阪線ルート:淀屋橋・北浜・京橋から京阪本線を利用し、「祇園四条」や「三条」へ向かうルートも有効です。

京都市内から大阪方面へ向かいたい場合

阪急の京都河原町・烏丸・大宮・西院からは乗車できません。

  • 四条河原町・烏丸にいる場合:徒歩または地下鉄で「地下鉄四条駅/烏丸御池駅」へ向かい、地下鉄でJR京都駅へ出るか、京阪「祇園四条駅」を利用してください。
  • 西院にいる場合:徒歩圏内の嵐電(京福)を利用するか、タクシー・バスでJR二条駅またはJR円町駅へ出るのが現実的です。

2. 振替輸送を利用する際の重要ポイント

23時05分より振替輸送が実施されていますが、利用には条件があります。「知らずに運賃を支払ってしまった」というケースが多いためご注意ください。

⚠️ ICカード(ICOCA/PiTaPa/Suica)利用者は注意!

ICカードの「チャージ残高」で改札を通った場合、振替輸送の対象外となり、迂回先の運賃は自己負担となります。

対象となるのは「乗車券(切符)」または「定期券」をお持ちの方のみです。

  • 定期券の方:迂回先の改札で駅係員に定期券を提示してください。
  • 切符の方:改札を出ずに、駅係員の指示に従ってください。

3. 運転再開はいつ?終電への影響

一般的な人身事故の処理時間は、概ね60分〜90分程度です。

今回の発生時刻(22:36)を考慮すると、運転再開は24:00前後(日付が変わる頃)になる可能性があります。

  • 再開後もダイヤは大幅に乱れます。
  • 相互直通運転を行っている大阪メトロ堺筋線にも遅れが出ています。
  • 終電接続の懸念:再開時間が遅れた場合、他社線への乗り継ぎや、バスの最終便に間に合わない可能性があります。深夜帯のため、可能な限りJRや京阪などの「動いている路線」への早期切り替えを推奨します。

4. 公式情報リンク(最新情報を確認)

状況は刻一刻と変化します。移動前に必ず最新情報を確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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