2026年1月18日(日)午前9時30分頃、東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、複数台が絡む多重事故が発生しました。
現場は神奈川県山北町の「吾妻山(あづまやま)トンネル」内部とみられ、大井松田ICから足柄スマートICにかけての区間で渋滞が発生しています。
事故の概要と発生場所
SNS上の投稿や現地の交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2026年1月18日 9時30分頃確認
- 場所:東名高速道路 下り(名古屋方面)
- 区間:大井松田IC ~ 足柄スマートIC間
- 詳細地点:右ルート・吾妻山トンネル内
- 規模:乗用車10台~11台程度が絡む玉突き事故
現場の状況
現場からの報告によると、当時左ルートが閉鎖中であり、交通が集中していた右ルートのトンネル内での事故と見られます。
「11台の玉突き事故現場を初めて見た」「目の前の車が盛大に突っ込んだ」といった目撃情報があり、トンネル内での追突が連鎖した模様です。この影響により、現場を先頭に数キロの渋滞が発生しており、車両が完全に停止している時間帯もあるとの情報です。
現在の交通規制・渋滞情報
午前9時30分時点での初期報では「渋滞3km」とされていますが、事故処理には時間がかかる規模(10台前後)であるため、今後渋滞がさらに延伸する可能性があります。
これから東名高速下りを利用予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、広域迂回も視野に入れたルート選定をおすすめします。
公式交通情報リンク
最新の通行止め情報や、リアルタイムの渋滞状況は以下の公式サイトよりご確認ください。
- iHighway中日本(NEXCO中日本)
※「関東」または「東海」エリアを選択して確認 - 日本道路交通情報センター(JARTIC)
- ハイウェイテレホン(携帯・スマホ用)
注意:トンネル内での事故渋滞は、後続車による追突事故(二次災害)が非常に起きやすい状況です。ハザードランプを点灯し、十分な車間距離をとって走行してください。









