【事故】東海北陸道、白川郷IC⇔五箇山ICで多重事故による通行止め発生 解除見込みと現地の雪の状況

【事故】東海北陸道、白川郷IC⇔五箇山ICで多重事故による通行止め発生 解除見込みと現地の雪の状況

2026年1月23日(金)夜、東海北陸自動車道(E41)の白川郷ICから五箇山ICの区間において、車両複数台が絡む衝突事故が発生しました。

この事故の影響により、同区間の上下線で通行止めが実施されています。現地の状況と解除見込みについてまとめました。

通行止め・事故の概要

1月23日 21時35分より、以下の区間で事故による通行止めが開始されています。

  • 路線名:E41 東海北陸自動車道(東海北陸道)
  • 規制区間:白川郷IC ⇔ 五箇山IC(上下線)
  • 発生時間:1月23日 21時35分〜
  • 事故現場:上り線(名古屋方面)148.71KP付近

事故の原因と現地の状況

現場からの情報によると、上り線の148.7KP(キロポスト)付近にて、トラックを含む車両4台が関係する追突事故が発生しました。

現場付近は雪が降っており、路面状況が悪化していた可能性があります。投稿された画像からは、夜間の降雪により視界が悪く、路面に雪が積もっている様子が確認できます。

事故処理および現場検証、レッカー作業等のため、上下線ともに規制が敷かれています。

通行止め解除の見込みは?

21時30分頃の情報では、「解除には3時間以上を要する見込み」とアナウンスされています。

車両4台が絡む多重事故であることや、夜間の降雪という悪条件が重なっているため、処理にはかなりの時間を要すると予想されます。日付が変わった深夜、あるいは翌朝まで規制が続く可能性も視野に入れ、広域迂回などを検討してください。

最新の交通情報を確認する

降雪地域のため、規制解除後も冬用タイヤ規制や速度規制が継続される可能性があります。出発前・走行中は必ず公式のリアルタイム情報を確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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